宮部みゆきさんの

「魔術はささやく」を読んだ後、

大藪春彦さんの

「俺に墓はいらない」

を読んでいます。


猛々しくなりたいと切望している今日この頃です。


昨日、なめこを買ったので

今朝は久々になめこのお味噌汁にしました。

美味しかった。


「な」を「お」に置き換えたら、地方によっては

大変なお味噌汁になっちゃうな・・・

・・・などと、妄想しながらガッツリ食べました。


その後、妻が旗振り当番ということで

私がボランティア旗振りですから

夫婦で旗振りです。


昔、みどりのおばさんっていましたよね。

ボランティアに近い形でやっているのかな・・・くらいのイメージでいたら

何と・・・年収800万円ももらっている方もいらしたとか・・・

http://hen.kooss.com/archive/2004/1206002.html

・・・

・・・善人面しやがって、偽善者めが!・・・・・・

・・・と、急にムラムラしてきたので、否、ムカムカしてきたので

そんな他人にことより、目先の自分のことを考えよと気持ちを新たにした

月曜日です。


さて、今週も頑張るぞ!

したたかに放つぞ!


元気です。森木豊より(「銀河鉄道999」~枯葉の墓標より~)

宇宙に浮かんだ枯葉の固まりの中にある駅(名称不明)に停まった999号。そこはかつて、木々の豊かに茂った惑星があったのだが、なくなってしまい、枯葉だけが、惑星の軌道にそって漂っているのだ。
そこから乗った乗客[森木豊]は、木で出来た機械化人。「ワックスで身体をみがくんだ。」「放電きのこは放電させてから焼いて食べるとうまいんだ。」などと、鉄郎と気さくに話す。
そのとき、その放電きのこが、機関車に飛び込んでしまった事が原因で、999はコントロールを失い、軌道を外れてしまう。果敢にも、放電きのこを取り出そうとした森木だったが、放電の威力が強すぎて、炎に包まれてしまう。
結局、きのこは追放できたものの、森木の身体は致命的なダメージを受けてしまった。森木は、自分の荷物を鉄郎に託し、静かに機能停止する。
森木の荷物を見ながら、鉄郎は「あの人死ぬのが怖くないみたいだった。」「機械の身体になるとみんなそうなるのかな」とつぶやく。