「お前やってみろよ」

って、サラリーマンであれば一度は上司に言ってみたいですよね。


私も百万回くらい (心の中で) 言いました。


一方で

「オレがやってやる!」

って時もありますね。

例えば議員さんとか。

国会議員までいかずとも、市会議員あたりだと

まずは単純に

「え?こ、こんなに一杯いるの?・・・ナニやってんの、この人たち?」

っていう素朴な疑問から

日々の暮らしの中や、市役所で働く方たちの非常にかったるい働きぶりや

もの凄い顕在化している意識の低さ、仕事の段取りの悪さ・・・

に直面すると、

「オレがやってやる!ブッタギッテやる!聖域のない改革だ!・・・」

って思います。


そんなことを以前に

交通ボランティアをいっしょにやってるおじさんと話してたら

「今から準備しときますか?」って、盛り上がったのですが、

議員報酬がイマイチでして

(というか、今より減る可能性ある)

それでゲンナリししまい

「・・・まあ、それと・・・落選したら無職なんですけどね・・・」

って聞いて、あ、そうか・・・と思い

余程の志と少なからず経済力がないと無理かな・・・と

落胆している今日この頃、

今朝は4時から起きてます。


宮部みゆきさんの「レベル7」を読んで、はまってしまい

次は同氏の「理由」読みました。

そして今日からは「誰かsomebody」です。


宮本輝さん

大藪春彦さん

高杉良さん


以上作風、テーマがかなり異なるお三方の本を中心に読み込んできた

読書人生ですが、さすがに30代も後半になると三氏だけでは足りなくなってきて

いろいろ手を出しています。


そんな中、単純な感想として

「作家の方たちって、すごい・・・」

・・・読む本読む本、とても面白くて感激してます。

そして

「できれば一生読書していたい」

・・・一生というのは、一日中×365日×死ぬまでってことです。

ですから働きもせずってことです。


ダメですか?



元気です。代打平田!より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E7%94%B0%E8%96%AB_(%E9%87%8E%E7%90%83 )