商談中に
「洗濯、茶碗洗い等の家事を積極的にやらされている」
っていうのを自虐ネタとして披露しながら
「いやでも、洗濯ってスゴク好きなんです。
実は女房の実家がクリーニング屋でしてね。職人気質の立派なお父さんなんです。
サラリーマンで行き詰まったら、今からでも修行に入ろうかな・・・・なんて思ったりしてます。」
・・・と心にもないことを言って、話をキレイにまとめようとしたことについて
女房のお父様に申し訳ない・・・と罪悪感を感じている午後です。
さて、子供たちは心に何かしらの負担、不安を抱えているとき
必ずその兆候、サインを親に出してきます。
昨夜も
「後の席の○○くんが、咳を人に向けてしてくるから
授業に集中できない。だから学校に行きたくなくなってきた」
と長女がぼそっと言いました。
「その○○って奴はしょーもない奴だな!」
で終わりかけたところを
妻が別室でいろいろ聞いてみると(妻は何かピーンと感じるものがあったらしい)
今まで仲良くしていたグループに
いろいろ無理な要求をされたり、アホな自慢されたり
遊んでもらえなかったりしているとのこと。
それを聞いて
怒り狂いたいところを抑えて
まずはハイボール、グイッグイッと飲み、落ち着かせました。
その主犯格のブス女、あ、失礼、お嬢ちゃんは
前からそういう傾向があると存じ上げてて
しかもその母親のクソ野郎も、あ、失礼、お母様も
かなり常識外れた言動があって
親的にはお付き合いを差し控えており
できれば子供たち同士も疎遠にしてほしい・・・
とは考えておりましたが、まあ、それは子供同士のことなので・・・・
と思っておりましたが。
とりあえずは
「あなたは他にも友達いるし、他にも作れるから
そんなにあの子達にこだわる必要は無いんだよ」
ってアドバイスしたら
気持ちよく笑顔で
「そうだね!」って言ってたそうです。
さすがにウジウジとうじ虫のように
していつまでも引きずるのも女房そっくりですが
何かきっかけがあると
ササッと切り替えられるバカっぽさも女房そっくりです。
今思えば
その相手のバカ娘、あ、失礼、お嬢ちゃんも
毎朝、旗振りしているとき会うのですが
何か最近、挑戦的な視線をしてくるので
私も不愉快な思いをしていたところでした。
わが娘も相手様に何か不愉快な思いをさせているのかもしれません。
だったら申し訳ない。
でもまずは、我が子の悩みを自分一人で抱えている状態から
開放できてよかった。
そんなことを考えてたら
寝てしまい、丸の内線を往復してしまいました。