『ボディーソープ使って体洗ってたら
何だか泡立ちがよくないな・・・って思ったんだ。
まあ、いいか・・・と、ボディタオルをゆすぎ始めたら
そこでやっと泡立ちが良くなって
泡だらけになった・・・おせーんだよ!
なんじゃい、このボディーソープ!』
ってお話で商談の雰囲気が和み、大変有意義な午前中を過ごしました。
そして今
そのお話してくださった方がお風呂場で
素っ裸で苦笑しつつイラついている図が
頭から離れなくなっている7月7日、七夕の午後です。
もちろん昨日からGReeeenのキセキが頭の中でずっと流れてて
ずっとバッターボックスに立ってる感じは変わりません。
高倉健さんの日常生活について妄想するのは飽きました。
さて、最近天童荒太氏の「家族狩り」って本を読んでました。
http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/145712/book1.html
途中で酷すぎて読むのをやめようかと思うところもありましたが
何とか読破しました。
天童って苗字なので
ついつい天童よしみさんを連想してしまい
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%AB%A5%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%BF
しばらくはいなかっぺ大将の主題歌が頭の中で流れていましたが
最近は大丈夫です。
この天童荒太氏の作品って
私のようなお馬鹿さんには荷が重過ぎる感もあるのですが
「永遠の仔」
「家族狩り」
の2作品では、「無償の愛」「我が子」
について、深く考えるきっかけとなり
天童さんに心から感謝しています。
でも影響されて考えすぎるあまり、
我が子のことが無性に心配になったりして
今すぐ会って抱きしめたい!って、仕事ほったらかして
直ぐに帰宅したくなったりしています。
この影響から早く脱出すべく
次は違う切り口の本を・・・
と思い自宅の書棚にあった森村誠一さんの
『笹の墓標』って本を読み始めました。
その序章が小林多喜二さんの『蟹工船』にそっくりで
だまされた若者や地方出身者がダムや開拓地で
ボロ衣のように働かされて・・・・って話で・・・・
・・・(今のオレも似たようなものか?・・・)
・・・とまた直ぐに影響されて・・・
・・・偽善者面しやがってコンチキショー・・・
・・・結局はこんな扱いかい?この搾取野郎!・・・
って、急に無茶な雇用者に無茶苦茶に扱われてる労働者の気分になって
憤慨しています。
・・・本当に疲れます・・・