今朝も子供と一緒に通学して
旗振りしてまいりました。
日々、クソガキども、あ、失礼。
お子様達とも親密になってきました。
時々、下を向いて元気が無いお坊ちゃまやお嬢ちゃまが
いると、何だか心配になってしまいます。
子供で思い出したのですが
昨日、ご一緒させていただいたお客様に
「・・・例のゆとり教育とか、どうだったんですかねー・・・」
って話をふられたので、
「いやいや、どうもこうも、最近の先生も親もバカで無能でどうしよーもねーすよ、ホントに。
だいたい悪いことをした子供にバシッと言えないんですよ。一発ぶん殴ってでも・・・」
って要するに一発ぶん殴るくらいやれ!っていうしょーもない持論を炸裂させてしまいました。
さらに
「・・・あ、先生も昔は威厳みたいのがあったけど、今全然ないですからねー。
私の同級生や先輩、後輩でも『え?コイツが先生になるの?ダメだこりゃ!』って
例がたくさんありますからね。ジッサイ。」
・・・
すると・・・
「・・・あのー。実は私の娘が今年も千葉県の教員採用試験受けるんですよ。
しかも2回目。昨年は落ちちゃいましてね・・・」(悲哀に満ちた表情)
・・・
(どんどん冷え切っていく空気)
「あ、あ、そーですか。それはそれは、一浪しちゃうなんて大したことないいですね。
あ、失礼!いやーすごいですね。素晴らしい志ですねー。」
・・・
(急に取り繕いはじめるワタシ)
・・・
「えーと・・・あ、そうそう、実はワタシの女房も教員免許持ってましてね。
非常勤で働こうかななんて言ってましたよ・・・
あ、思い出した!そうそう!今春から働く予定だったんだけど
その行政の採用担当者のボケがミスやらかして流れちゃいましてね、ボケ野郎が・・・」
・・・って、思いっきり切り替えて、
今度は公務員の仕事ぶりを知り得る限りの侮辱の言葉で罵倒し始めるワタシ・・・
・・・あ、そういえば先日も
「全くムカツクゼ!公務員は住宅ローン組む時も再優遇金利でスンナリなんだぜ!
その公務員ときたら、『・・・いやーワタシなんてね、しょっちゅうタバコ休憩してますよ。
まあ給与泥棒ですから、ハハハ・・・』って、抜かしやがってるから、
『オメ-それは給与泥棒どころでなくて、税金泥棒なんだよ!このボケ!』
って、張り倒しそうになりましたよ」
って話した相手のご両親がバリバリ公務員でした。
口は災いのもと。
慎みたいと思います。