昔の部下から℡があり

この度本社の異動になるとのこと。

細かい事情はどうであれ、

ひとまずはおめでたいことのようです。


(そんなこと、いちいち℡してくんじゃねーぞ)


と思いつつ、事情を聞いてみると

いろいろ人間関係で少し事情があるそうで

まあ、それはそれでいろいろ自分なりに助言してさしあげました。

※正確には「気にするな」「冷静に考えてみろ」の二つに集約される

 助言とは程遠いものでしたが。


が、そんなことはどうでもいいのですが


その異動の件を聞いた後の第一声。


「テメー、こっちが窓際でリストラの恐怖に怯えているのに

 結構なことじゃねーか、コンニャロ。」

※正確には窓際族ではありませんが

 いつでも机ひっくり返して辞めてしまう、もしくはそうされて辞めさせられる

 恐怖はあります。


そして


「テメー、意外に繊細なこと言うじゃねーか。オレには随分失礼極まりない

 言動するくせにな」

「ほほー。とにかくめでてーな。オレの住宅ローン払え、このボケ!」

「晴れて本社勤務になって、これであの淫乱女と結婚できるじゃねーか。」

※正確には淫乱かどうか存じ上げません。


「結婚式には呼んでくれよ。オレにしゃべらせろ。

 『○○君。君と奥様とワタクシで行った3●が忘れられない思い出です・・・

 ・・・(この後、放送禁止どころでない淫らな話続く)・・・』

 って、式がドン引きどころじゃないくらいの騒ぎにしてやるぞ。」

※正確には結婚相手と想定している人と○○君は恋愛関係でないそうです。



等々、相談されてるのか

それとも、単に後輩を弄りまわしているのか良く分からない状況になり

さらにしょーもない話が続きました。


他人に幸せを素直に喜べないのでしょうか。

いや、喜ぶ喜べないであれば

素直に

「あー、良かったね」

程度の気持ちはあるのですが

それより

何か突然ベラベラショーモナイ話が口から出てきちゃうんですよね。


相手の方は迷惑ですよね。

時々真面目な相談やらなんやら持ち掛けられて

100%こんな感じになっちゃうんですから。


・・・


今回の場合、

○○君がそんな私を察してか

「××さん、今度飲みに行きましょよ。金曜日あたりどうですか」

と誘ってくれました。

そうですよね。飲みながら話せばね。楽しいよね・・・。


でも私は

「あー・・・・。オレと飲んでるという妄想をしながら一人で行って来い

 楽しいぞ。どういう扱いされるか知らんが」

と答えました。


あ、いいよね♪

一人で居酒屋行って二人席に座って

架空の相手に向かって楽しそうにしゃべりながら

飲んだくれる。


やってみたいと思います。


「じゃあ、また」


何の話をしていたか

私はよく覚えていませんし、彼も何の為に電話したか

分からないのではないでしょか。


ごめんね。