商談先で同行してくれたお取引先様が

「これ、あげるよ。使って!」

って、女性用のシェーバーをたくさんくれました。


何でこんなにたくさん持っているか

疑問に思い

一瞬にして

(この人・・・変態?・・・剃りまくってるのか・・・

 マニアだよきっと・・・しょっちゅう引っ掛けては

 剃り、引っ掛けては剃り・・・繰り返す『ソリマチ』ならぬ『剃り魔』・・・)

って妄想しつつ


『あ、あ、ありがとうございます。・・・えーと、事務員とかに

 配ります・・・』

って答えました。


『あ、奥さんにも使ってもらったら?』


(え?・・・オレの女房?・・・オレの女房がムダ毛処理してるの妄想しながら・・・

 変態だ、この人)


私:『ええ、まあ・・・。そうですね。

  陰毛そらせます。』


って、いきなり発してしまい

お取引様、一瞬凍りついた後に

爆笑及び軽蔑の眼差・・・。


変態は私でしょうか。


その翌日・・・


またまたお取引様とご一緒の時に

その会社さん、幹部の方が大変厳しい方で

社員の方々皆さんいっつも愚痴ってるんです。


先日、私はその大幹部の方に商談の申し入れをして

プレゼンしてきましたが、玉砕してきました。

またまた私のチャレンジャー史に一つ刻んだんです。


それでそのお取引様がまたまた愚痴り始めて

『・・・ったくよー・・・○○さん、どう思う?あの野郎のこと・・・』


私:『え?・・・私は何とも言えませんよ・・・そんな』


『そんなこと言うなよー。いいから、いいから。言ってみて。好きなこと。

 本当の感想を。アイツのことどう思う?いろいろ聞いたりしてさ・・・

 だって会ったんだろ?』


私:『・・・そうですね・・・それは、言えませんよ・・・』


『いいから、いいから。内緒にしとくから・・・』


私:『○○○○』


『え?』


私:『ク○○○』


『え?聞こえない・・・』


私:『クソ○○』


『え?もう一回』


私:『クソブタ』


『えーーーーーーーーーー!ひでーーーーーーーー!

 ヒドスギルーーーーーーーー』



だって言えって言ったじゃん。