月曜日ですね。
憂鬱です。
先週の金曜日、仕事をしてて最後の言葉は
「・・・ザケンナ!コンチキショー!調子こきやがって、コンニャロ!」
でした。
そして自宅に帰ると私の38歳の誕生日をささやかながら
祝ってもらいました。
プレゼントは
・有機チョコレート
(原材料が全てオーガニック)
・週刊ベースボール
でした。
甘いものの中で唯一好きなチョコレートと
おそらく家では野球の話しかしないから
これしか見出せなかったのであろう・・・週刊ベースボール・・・週刊誌がプレゼントなんて・・・
家族がささやかながら祝ってくれました。
日曜日は少し晴れ間がのぞいたので
午前中から広場で野球。
近くの少年も加わって、盛り上がりました。
昼食時間になってもまだやりたげだったので
手作りのおにぎりのほかに
コンビニでパンと飲み物買ってきて
みんなで広場で食べました。
ご両親が心配するといけないので
℡して
「息子さんは今私たち親子と野球をしてて
盛り上がってます。お昼ご飯も一緒に食べましたので
ご安心ください」
・・・すると、1時間後くらいに
お尻にワシか鷹かクジャクかしりませんが
派手な刺繍、首と手首には金色のピカピカの飾り物
色付きめがね・・・をした強面の方が
来ました・・・
・・・え?・・・こ、こ、この人がこの子のお父様・・・なんですね・・・。
「・・・いやいや、どうもすみません。お世話になりまして・・・」
「・・・あ、え、いえいえ・・・こちらこそ遊んで頂いて恐縮です・・・」
「・・・おい!○○!帰るぞ!・・・テメー、出かけるから早く帰って来いって言っただろ!」
「・・・」
・・・
・・・(何だよ○○君!出かける予定だったのかい!早く帰った方がいいよ・・・)
「えー!嫌だよーーーー!あと10打席打ってからね!」
(おいおい!困るよ!・・・)
・・・お父様、不機嫌になってる・・・あ、怒ってるよ怒ってるよ・・・
・・・その後、何とか言い聞かせて帰ってもらいました。ふー・・・。
するとさらに1時間後、今度は○○君とお母様が
差し入れをもってお礼を言いに来てくれました。
○○君が
「オレのお母さん、すげえ美人なんだぜ!」
って、素敵なこと言ってましたね。
あ、お母さん・・・いかにも昔ブイブイ言わしてヤリまく・・・
あ、失礼、モテまくったでしょうね。
そのハートを射止めたのがあのワシのマークのやくざ面した
お父様だったわけで。
・・・
その日はボロ雑巾のようになるまで
野球して、帰って来ました
現在月曜日の午前中。
ダルビッシュです。ダルイです。
早く寝たいです。
朝出社してまず確認したのは
今週末の天気予報。
早く来い来い週末・・・。