突然のお声がけをいただき
お取引先様に行ってまいりました。
暑いですね。
なのに「弱冷房車」に乗り込んでしまい
汗だくでした。
何故、「強冷房者」はないのでしょうか。
お取引先様に行って
お仕事の話しながら、いろいろ盛り上がりまして
私:「・・・あ、私ってヒマですから、いつでも呼んでください。」
A様:「・・・あ、だったら我が社の会議出てよ。例の・・・」
私:「はい!喜んで!・・・日報とか企画書とか何でも私に言いつけてくださいよ。
何でもやりますから。早いですよ。そういうの仕上げるの。」
A様:「そんな調子いいこと言って、こんにゃろ!会議なんて出る気ないくせに!」
(・・・・そんなに会議嫌なのね・・・)
B様:「・・・ていうか、○○さん(私)。この会社の名刺作っちゃったら?」
私:「そうですね。あ、そうだ。来週からずっとこちらに出勤しますから。
ハッキリ言って、自分の会社のオフィスに居たくなんですよね。ウザくて。ははは。だから毎日呼んで下さい。
どこでも飛んで行きますから!はははははは・・・」
(この辺から、かなり寛いできて、扇子で仰ぎながら足組んで話してます。お取引様も寛いじゃって愚痴り始めちゃったりして・・・)
B様:「・・・、あ、でも○○さん(私)、本当にこの会社の人間になっちゃったら
その才能がつぶされちゃいますよ、きっと・・・」
(才能?・・・この私に才能?・・・なんの・・・才能?・・・
しばらく自分の世界に入り込む・・・・自分にある才能って何だろうか?・・・無能が故にこのようにアホ丸出しでお勤めしてるのに・・・世間の同世代や後輩にいろんな意味でごぼう抜きされてる感アリアリの私が・・・どういう才能があるというのだろう!・・・・教えて!)
・・・と、教えてもらおうと我に返ると、既に話題は違う方向に・・・
・・・それからしばらく、いろいろ打ち合わせて
帰り際、
A様:「・・・じゃあ、そういうことで!」
私:「かしこまりました。来週A様と御社のために、1週間丸々空けておきますので
どうかよろしくお願いいたします!」
A様「・・はは・・・あ、それと、帰りにホストに間違えられないようにね!じゃあね!」
私:「え?・・・・」(置き去り)
ホスト?・・・そんな・・・ヘンな顔のホストですか・・・
そんなチャラチャラしてますか?・・・西武の平尾選手みたいな感じですか?
・・・自分のことチャラくない硬派な感じだと思ってたんすけど・・・真っ黒ですよ!髪の毛だって!短髪だし!もちろん陰毛だって真っ黒けですよ!あ、日焼けしてるのは週末に息子と野球してるからですよ!・・・女房一筋だし!・・・かなり奥手で、じれったくて、何よりモテないんですけど・・・
どこが・・・ホスト・・・あ、そうか・・・ヘンな顔のホストもいますもんね・・・
なんか3枚目っぽいホストね・・・・・・あ、そうか!さっきの才能ってホストみたいな才能ってこと?
ホストみたいなって・・・・・・ホスタビリティ!・・ホスタビリティ・・・おもてなし!
・・・そういう才能?・・・ち、違うような気が・・・
(とにかく池袋で一人立ち尽くしていた・・・)
皆さんはどれほどご自身のこと理解されているのでしょうか・・・。
私、自信ないですね・・・。
それでもとにかく世の中面白い人が多いので
いろんな人とのご縁を大切にしていきたいです。
(面倒になったので、強引に締めました)