「夫唱婦随」:夫婦の仲が非常によいこと。夫が言い出し妻がそれに従う意から。


最近、妻が少しずつ働きはじめて

私も平日休日問わず家事をやってます。


先週末の土日は

朝昼晩×2日=6食全て私が用意し

(もちろん後片付けも)

洗濯も全てこなしました。


今まで妻も大変だったんだな・・・と実感しています。


その一方で

家事って男の方が向いているのではないか?・・・

と思うようになりました。

その理由の第一は

肉体労働なんですよね、家事って。

本気で全てやろうと思えば

立ちっ放しですね。

ですから我が家で言えば

小柄な妻がやるより

大柄で体力有り余ってて夜走ったりして

体力散らしちゃってるような私が適任だということです。


家計の管理にしても

少しでも会社経営の何かしらに触れていれば

(決算書の精査とか)

経営的視点でみれたりして、

今までかなり問題あったな・・・とか、発見できたりとか。



あ、気付いたんですけど

食事作ったりしてると

家族皆に

「美味しいものを食べてもらいたい」

「お腹一杯たべてほしい」

と、思うようになり

さらに、他の家事をこなすと、

「・・・体使う家事は、オレがやるから

 その分体を休めて、仕事に備えてほしい」

なんて妻に対して思うようになってきました。


・・・世間一般的なふつうの奥さんになりつつあります・・・


心遣い、思いやりって

異なる立場、役割にいると

中々できないのかな・・・相手と同じ立場や役割をやってみて

わかる大変さ、辛さ・・・・

私の場合はアホだから

そういう状況にならないと、相手に対して心遣いできないようです。

・・・今まで公私共に何人の方々に失礼な言動をしたのか

とか、傷つけたのだろうか・・・なんて

シミジミ反省しています。・・・ごめんなさい・・・。


昨夜、下の娘が寝付けなくて

「となりのトトロ」を読んでくれっていうから

(・・・もっと短めの絵本とかにしてくれないのか、この小悪魔・・・)

とつぶやきながらも何とか読み切りました。

でも、まだ寝なくて

「何かお話をしてくれ」

というから、

(ざけんな!このチビ!)

とつぶやきながら

「一緒にジャスコに行って、好きなものを好きなだけ買っていいよ・・・っていう設定の

妄想話」

をしながら、いつのまにか二人とも寝てしまいました。


さあ、週明け!

今朝は山芋とわかめの味噌汁で

ガッツリ朝食!

早く来い来い、週末!

(仕事、やる気あるのだろうか?・・・ボクって・・・)