連休中に実姉から久々に電話がありました。
2、3年会ってないので、いろいろ近況を報告し合いました。
「お子さん達は元気?」
と聞かれたので
「まあ、それぞれそれなりに元気だよ」
って具合に答えると
「写真送ってよ!」
と頼まれたので、送ることにしました。
そういえば写真も撮らなくなったし、撮ってもほったらかしで
PCに溜まりぱなしになってました。
ついでに実父にも送ることにしました。
もちろん一筆添えて。
・・・手紙ですよ・・・手紙・・・
あー、なんて久しぶりなんだろう!手紙を書くって行為!
仕事で何か郵送するときや年賀状にも必ず一筆、自筆で添えますが
「手紙」というものは何と久しぶりなのでしょう。
いざ書き上げてみると・・・
以外にもスラスラ、スラスラ・・・ササササササササ・・・
・・・おっ!・・・書けるじゃん!・・・
・・・中々良い出来だなとほくそ笑みました。
例えば・・・姉宛の手紙では・・・
「・・・自分ではこの上なく可愛いと思っている子供たちですが、改めて写真を見てみて、どれを送るか選んでいると、写真映りが悪いのか、それとも元々大して可愛くないのか分かりませんが、中々いい写真がありませんでした・・・・・・」
・・・と、本当は実物で見るともっと可愛いんだぜ!・・・と示唆しながらも、一般的な親ばかぶりや、『どうせ全員オレに似てるんだから可愛いわけねーって分かってるんだろ!姉さんなら!』・・・と自虐的なところもチョロっとみせたりして・・・。
・・・あ、まあ、そこまで読み取りませんでしょうが・・・。
父には
「・・・遠方なので、中々そちらのお役に立てなくて誠に恐縮ですが、せめて我が子たちの顔を眺めて、心を和ませてくれたら幸いです・・・」
と、高齢の父にそっと詫びを入れながら、
「全員オレに似てるから、見れば見るほどオモロイ顔、味のある顔だよ!父さん!父さんもオレが子供の頃、『お前はホントに面白い顔しとるのー・・・』って散々言ってたじゃん!」って内容を丁寧な表現で書き連ねたりして・・・。
ああ!手紙っていいですね!
これからはもっと手紙を書こう!
姉にしても、父にしても週一くらいで手紙が来たら不気味がるだろうなー・・・。
・・・誰に出す?・・・
・・・誰に出しても不気味がられる気がするんですが・・・何故でしょう?・・・
・・・ペンパル探す?・・・
プッ・・・プププッ・・・ペンパル?・・・
・・・懐かしい響き!・・・でも・・・魅力的!
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