連休中に実姉から久々に電話がありました。

23年会ってないので、いろいろ近況を報告し合いました。


「お子さん達は元気?」

と聞かれたので

「まあ、それぞれそれなりに元気だよ」

って具合に答えると

「写真送ってよ!」

と頼まれたので、送ることにしました。


そういえば写真も撮らなくなったし、撮ってもほったらかしで

PCに溜まりぱなしになってました。


ついでに実父にも送ることにしました。


もちろん一筆添えて。

・・・手紙ですよ・・・手紙・・・

あー、なんて久しぶりなんだろう!手紙を書くって行為!

仕事で何か郵送するときや年賀状にも必ず一筆、自筆で添えますが

「手紙」というものは何と久しぶりなのでしょう。


いざ書き上げてみると・・・

以外にもスラスラ、スラスラ・・・ササササササササ・・・

・・・おっ!・・・書けるじゃん!・・・

・・・中々良い出来だなとほくそ笑みました。


例えば・・・姉宛の手紙では・・・

「・・・自分ではこの上なく可愛いと思っている子供たちですが、改めて写真を見てみて、どれを送るか選んでいると、写真映りが悪いのか、それとも元々大して可愛くないのか分かりませんが、中々いい写真がありませんでした・・・・・・」

・・・と、本当は実物で見るともっと可愛いんだぜ!・・・と示唆しながらも、一般的な親ばかぶりや、『どうせ全員オレに似てるんだから可愛いわけねーって分かってるんだろ!姉さんなら!』・・・と自虐的なところもチョロっとみせたりして・・・。

・・・あ、まあ、そこまで読み取りませんでしょうが・・・。

父には

「・・・遠方なので、中々そちらのお役に立てなくて誠に恐縮ですが、せめて我が子たちの顔を眺めて、心を和ませてくれたら幸いです・・・」

と、高齢の父にそっと詫びを入れながら、

「全員オレに似てるから、見れば見るほどオモロイ顔、味のある顔だよ!父さん!父さんもオレが子供の頃、『お前はホントに面白い顔しとるのー・・・』って散々言ってたじゃん!」って内容を丁寧な表現で書き連ねたりして・・・。


ああ!手紙っていいですね!

これからはもっと手紙を書こう!

姉にしても、父にしても週一くらいで手紙が来たら不気味がるだろうなー・・・。

・・・誰に出す?・・・

・・・誰に出しても不気味がられる気がするんですが・・・何故でしょう?・・・


・・・ペンパル探す?・・・

プッ・・・プププッ・・・ペンパル?・・・

・・・懐かしい響き!・・・でも・・・魅力的!

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