新婚時代に

妻がお味噌汁を作って

そこにゴマ油を数滴垂らして

『いつもと少し風味が変わっていいわよ♪』

と差し出してくれたのに対し


『やめてくれ!このヤロー!

 ゴマ油は入れるな!・・・』


と何を言ったか正確には覚えていませんが

激ギレした記憶があります。


それから10年以上たっていますが

何か時々

モヤッと

モヤモヤっとしていたこと。

心の中に澱がかっていたこと。


それがつい最近判明しました。


それは


ゴマ油が嫌いであるということ。


三十数年間生きてきて

やっとわかりました。


実はこんなこと

他にもいっぱいあります。


己を知らないから

こんなしょーもない人生なのでしょうか。