先週末、輸出していた商品の不具合で
製造工場にお客様とともに検品に行ってきました。
かなりの商品の検品を行いました
男性5名、女性1名。そのうちお取引先様3名。
・・・
真剣に、真剣に。この度のビジネスを成就させるために
みな真剣に、商品に向き合って検品、精査、意見交換しました
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『・・・これ、これ、このハメ具合!これなんだよねー!
久し振り!・・・ちょっとお前もやってごらん!』
『お!そうですよねー!これ!この入れる時の感じ!最高!』
・・・
『・・・これは無理。入らない。・・・このゴム、キツクない?』
・・・
『・・・わ!ずぶ濡れ!・・・』
・・・
『・・・時々漏れちゃんだよなー・・・このゴム・・・』
・・・・・えーーーーーと、何時間も作業してて
何だか不穏な言葉が錯綜しているのに気づいてしまいました・・・
・・・さらに・・・
『・・・おいおい!・・・後ろから入れてみて!・・・スムーズにいくよ!』
「え?バックから?・・・あ、あ、ほんとだ!いい!いい!』
「そうそう!後ろから。少し強めに。グイ!グイ!っと!』
『あー。いいねー。しっくりくるねー。ハマってる感じ・・・』
・・・
『・・・だめだよ・・・。やっぱり前からだよ。前から入れて、最後に後ろからグイっと強めにだよ・・・』
あ、やっぱり正常位からいっとくべきですか。
・・・いやいや!・・・
あのですね。
ずっとこんな感じの会話でしたけど、ずっとずっと真面目に商品の検品と
今後の商品改良について大人6名が真剣に話していたんです。
・・・ただし・・・私だけ途中からどうしようもなく、違う世界に迷い込んで
もううわの空でしたけど・・・。