日曜日、インフルエンザからいち早く回復した息子は

2時から4時まで、又は3時から5時まで野球をやる」

と強い意思をもって宣言し、結局3時から5時まで野球をした。


そんな中、同じ広場でご子息と野球やサッカーをやっていたお父様が

我が息子のバッティングを見て

お父様「何年生ですか?」

私「春から一年生です。」

お父様「え?す、すごいな・・・そんなに打てるもんですかね・・・」


同じく息子の投球練習を見ていた別のお父様が

お父様②「何年生ですか?」

私「春から一年生です。」

お父様②「え?え?・・・す、す、すごいな・・・。天才じゃないですか?天才ですよ。その投げ方見てたらそう思いますよ・・・」


あのー・・・私としては毎週毎週二人きりで野球やってるので

どれくらい上手いかについて、相対的には分からないんです。

でももう少し突っ込んで、生意気なこと言わせていただければ

私達親子は極めて愚直に野球をしていますから、少々他の子達より上手くても当然だと思います。

打撃練習であれば

私が投げる

息子が打つ

私が走ってボールを取りに行く

私が投げる

息子が打つ

・・・この繰り返しです。(私がバテるまで続ける)

投球練習は

息子が投げる

私が捕球し、ストライクかボールか判定する。

息子が投げる

・・・この繰り返しです。(息子がバテるまで続ける)

守備練習は

私が投げて転がすかノックする

私が転がす

息子が捕球して私に素早く返球する。

(時々)わざとダイビングキャッチするくらいにそらして転がす

息子がダイビングキャッチし、素早く立ち上がり返球する。

・・・この繰り返しです。(息子がバテるまで続ける。


ということを2時間みっちり繰り返すだけです。

他の親子の方々とはちょっと時間の使い方が違うのではないでしょうか。


息子は時々スランプに陥り、自分が嫌になって泣き始めたり

人のせいにしたりしますが、その時は

「グズグズ言うなら、帰るぞ!もうやめるか?」

と私が言い、また再開いたします。


まあ、そんな感じで、相対的に同学年や小学生の子供たちと比べて

どれくらいのレベルかということよりも

少しずつレベルアップしていることは把握しています。

これからもずっとこの愚直な野球を続けるつもりです。

親子でこういう野球が好きなんです。

・・・

先日、妻と話してたら

「・・・(よその)お子様達もいろいろ習い事させたりしてるけど、何かこう、子供に明確な夢がないようなきがするのよね・・・・・・

うちの息子の場合、明らかに野球!野球選手!巨人しかないからね」

私「その通り」

妻「・・・それにもうメジャーに手が届くとこまできてるしさ♪」

「・・・そ、それは大きく出すぎだろ!」

・・・彼女が何を根拠に息子がメジャーリーガーになれると思ってるのか

本当に不明ですし、時々垣間見せる能天気というか単細胞というか

馬鹿さ加減に呆れます。

取り急ぎ日本の野球少年の数や高校球児の数やその中からプロ野球選手になれる選手がいかに少ないかとか・・・簡単に説明しておきました。

「・・・へー。そうなんだ。」


・・・親子共々、夢は大きい方がいいですけどね・・・。