清原特集を組んだ『NUMBER』の広告をみて
書店で購入。
昨夜読んだ。
おーーーーーーーーー。
何て僕らは彼を誤解してたのだろうか!
そしてそしてそしてそしてそして・・・
おーおーおーおーおーおー
なんやそれー。
なんでやねん。
お前、えーやつやなー。
ほんまかいな。
なにゆうとんねん。
もーえーよ。
いーかげんにしときーな!
しばくでほんまに。
なんで?。
お前、えらいで!
・・・等々、なぜか心の中ですべて関西弁で突っ込んでいる自分。
・・・
そして改めて文字で読み返す清原氏の最後の挨拶
『みなさん、今日は清原和博のために
オリックスバッファローズのためにきてくださり
本当にありがとうございました。
・・・世界の王さんから花束といただき・・・
僕を育ててくれた西武ライオンズ・・・渡辺監督をはじめ、ナインにそしてファンの皆様に
胴上げをしていただき・・・
自分の夢だったジャイアンツで9年間お世話になり、辛いこと悔しいことたくさんありました。
・・・心の支えはファンの皆さんの温かい声援と拍手でした。ありがとうございました。
そしてオリックス・・・本当に申し訳ございませんでした。
・・・天国の仰木監督・・・
・・・イチローもシーズンを終えて・・・
・・・金本選手は僕がけがをしたら・・・
・・・本当に大阪、そしてオリックスのユニフォームを着たことを誇りに思い
今日引退させていただきます。
・・・ありがとうございました。』
・・・って、って、そうなんやって。彼の挨拶。
・・・エッセンスばっちり!
しっかり押さえてるやんか!
いろんな『ははーん、そうやったんか』ってのいろんな意味であるしねー。
そして私は、ぼくちゃんは
なぜか
『・・・金本選手は僕がけがをしたら。ファンの中に混じって
治療器を持って立ってくれるような、そんな男でした。
・・・ほんまにありがとう。』
ってところで涙腺張力、機能せず。落涙。
ほかにも涙腺が張るとこ満載。
気づいたら朝でしたが
瞼若干腫れてました。
昨晩彼にフラれて泣きはらした乙女のような
フリして通勤しましたが
周りは
飲みすぎたボケサラリーマンとしてみなかったでしょう。