NHKの福地茂雄会長は4日の会見で、放送に費やす電力を減らし二酸化炭素(CO2)を削減しようと、29日の教育テレビの放送時間を午後0時30分から午後9時30分までの9時間とし、12時間50分短縮すると発表した。休止時間は過去最大。定時放送の日と比べ、約1万7千キロワット時の節電、約9.4トンのCO2削減になるという。合わせて同日、総合、教育両チャンネルで環境関連番組を放送する。 (asahi.com ニュースより抜粋)


地デジ!

衛星!

ケーブル!

多局化!多チャンネル!

薄型!

ブルーレイ!

・・・等々盛り上がってる様子のTV関連ですが

CO2削減という切り口で

たった12時間50分の放送を削減するだけで

これだけのCO2削減になるのですね。


『これだけの』と申しましたが

これが我々が普段排出しているCO2に比して、どれくらいのものなのかとか

厳密な意味合いではよくわかりませんが

単純に『もっとやれよ!』・・・


TVってそんなに必要なのか?


・・・いやいや、そりゃ必要でしょ。

これだけ盛り上がってるんだし・・・。

でも私と私の家族だけの都合で

提案申し上げれば

TV局は何局もいらないし、番組も同じくだし

しょーもない番組流してほしくないし

『ぜんーーーーーーーーーーぜん!おもろない!』

とか

『アホかお前!何言ってんの!』

とか

『ひゃーーーーーー!こっちが恥ずかしいわ!』

・・・等々そんな番組、多くありませんか?


もちろん普段あまりTVを見ない私が言ってるので

根拠に乏しいですし、まあ、冒頭に申しあげましたとおり

私の都合だけで言ってますから。


少なくともこの取り組みを各局持ち回り方式にして

定期的かつ継続的にやっていってはどうですか?


自動車も各社技術を競って、お金を使って

次代に向けての取り組みを(もちろん金儲けのもくろみありだけど)

行っているのですから

メディア関連の企業もそれを行って然り!然るべき!


TV含むメディアって影響力特大ですよね。


だからこそ、それを少し止めてみる!

全局1日位止めてみよう!(無理を承知で言ってますが)

その目的は

CO2削減!

ってくらい、やれよ!こら!

・・・しょーもねえことやってねえで・・・。