3日間、扁桃腺炎とやらで寝込んでいました。
侮れませんよ。高熱が続きますし
のどが痛くて、唾液も飲めません。
寝てても飲めない唾液がどんどん口からあふれ出て
口元垂れ流し状態・・・
何も飲めない、食べれない・・・
でも入院したくないから、何とかして栄養とらないと・・・・
女房は
体温計を見て
「・・・な、ない!・・・ない!ないよ!熱!」
「・・・えっ?・・・おかしいな・・・相当具合悪い感じなんだけど・・・
・・・・・・おい!あるじゃねえかよ38度以上!」
「・・・いいの!ないの!・・・」
・・・って・・・。
いくら病気されたら困るといっても、そんな・・・。
弱ってる時って、ろくでもない妄想しますから
「・・・何かへんな病気なのではないか?」
くらいならまだしも
「・・・こども達に最後にかけることばは何にしよう。・・・
いや、一言では収まらないから、テープに録音だな・・・えーと・・・」
って、近々に自分が死ぬことを前提に妄想して、
本当に号泣してたりします。
さらに
「・・・お母さーーーーん!・・・・」
とすっかり子供になってしまい、自分の母は熱心に看病してくれたな・・・
と今は亡き母の思い出に浸り、またまた号泣し、
「それに比して、この鬼嫁はどうだろう?・・・」
とすっかりマザコン息子になったみたかと思いきや
「ねえ、○○(女房の名前)、病気治ったら、おっぱい触っていい?」
ってしょうもないリクエスト出して黙殺されてみたり・・・。
まあ、そのような誠にしょーもないことを繰り返しながら
一人小部屋で病と戦い
何とか本日復帰いたしました。