近藤真彦さんが
もう25年くらい前に歌ったいましたね。
『ケジメ』ということについて。
この歌では
『ミ・ジ・メ、ジメジメとぉー 地味にめげるだぁけ
致命傷だね優しさはわっしょいわっしょい
・・・
自分でちゃんとできないのなぁーらぁー だあめーだあめー』
・・・と色恋ごとについてのケジメのようです。
しかも
『はあちがつぅー(八月)のしまーは、カーニバールッ!・・・』
と
スガシカオの『午後のパレード』を思わせる
ノリノリ傾向もあり、
『マッッッッッッッッチ』って感じですよね。
最近、ケジメがないなということは
以下で少々触れましたが
http://ameblo.jp/sumire0621/entry-10145604063.html
このマッチさんの曲よりうんと前に
五木寛之さんが
『恋歌』という著作の中で
書いています。
『・・・近頃の世の中は、ケジメが無さ過ぎる・・・』
この本は約40年前に発売されたと思われますが
最近、最発刊されたようです。
何が言いたいかというと
ケジメがないのは今に始まったことでなく・・・
・・・というどうしようもない、
ある意味無責任な、
『いつの時代も若者は年配者に今の若いもんはといわれる』的な
輪廻転生的な、呉越同舟的な・・・
ではなく、
とにかく今からしっかりとケジメをつけていきましょう!
ってことです。
いわゆるアラフォーといわれる私たちの子供の世代はおぞましい
『ケジメレス世代』になる可能性・・・
あると思います!(エロ詩吟の人風に)