日曜日は娘の運動会でした。
昨今の運動会は私ども団塊ジュニア世代と比べると
・子供の数が少ない
・あまり競わせない
ところが大きな相違点です。
・・・ということは、見ててかなりつまらないということです。
参加してる児童もそうだと思いますし
我々観戦者も
血液が逆流するような興奮や緊張感は皆無です。
私なんかリレーの選手として走る前なんか
気合入りすぎて、興奮しすぎて鼻血出してましたから・・・
6年生の男子の有志による応援合戦がまたまた
チャラい、チャラい。
「・・・勝ああーーーた、勝ああーーた、赤勝った。スイカを割ったら赤かった・・・」
とかいいながらチャラチャラ踊ってるんです。
全員一発ずつぶん殴ってやろうかと思いました。
まあまあ、そんなつまらなさを補っているのか
助長させてるのか不明ですが
プログラムを見ると
「世界の三小!1,2,サー-ン!」
「キタ----○○!」
とか
「○○金メダル!」
とか
単純に「徒競走」というんでなく
時事ネタを組み入れた競技名にしてあるんです。
まあ、なるほど・・・と思って眺めてたら
「引越しやさん、頑張って!」という競技が!
(巨大な玉を運ぶ競争)
・・・
ええぇ?!・・・あの松本引越しセンターの破綻を取り入れて?!・・・
リアルタイムだなあーー・・・
って、しょうもないこと考えてほくそ笑む以外に
楽しいことはありませんでした・・・。
それにしても時々みかける
どこかしら調子コイテル風のお父さん、お母さん
って何をそんなにアピールしたいのでしょうか?
それと卒業生と思われる、チョイ不良の男女。
タバコはやめなさい!