実家のこと | すみれのphoto日記

すみれのphoto日記

カメラを持ってお散歩しています。

最近虹を見る機会が多いすみれ地方です。

できたらハクチョウと虹のコラボ

撮りたいなぁニヤリ




タイトルの実家の件。

父と母がもう戻ることのない家屋敷。


すみれの兄弟も遠方住まいのこともあり

父が亡くなる前に家族信託をして

すみれが管理していました。


年間の維持費が、

税金や庭、家の維持費など、

ちょっとかかり過ぎてそのままにしておくには

負担が大き過ぎます。

かと言って誰も住む予定がありません。


兄姉皆んな遠いし、

子供や孫と離れてまで移り住む事は出来ないみたいだし


すみれも年金暮らしなので

大きな家土地に住む気にはなれません。

というより維持費が大変で無理〜


父も亡くなる前に自分が死んだら売りなさいと言っていたし。。。




というわけで

1ヶ月ほど前から行動を起こし、

LINEや電話や郵便などで話し合い

兄弟の合意のもと処分することになりました。


たまたますみれ家の屋根壁のリフォームをしてくれた大手のハウスメーカーの担当者がリフォーム後の点検に来てくれた時に実家の話をしたらとても興味を持ってくれ、話はトントン拍子に進み

昨日そちらに買い取ってもらえる事に決まりました。

契約は年明けになりそうです。

更地にして6分割して分譲するそうです。


寂しい反面少しホッとしました。

親が亡くなると本当に大変ですね。

介護から解放されての相続や家土地の問題。。。

全て終わったらもっと楽になれるのかな。。。