ご無沙汰しておりました。
父の四十九日も過ぎ普段の生活に戻りつつあります。
通夜も葬儀も怪我で来られない長男に代わりすみれが喪主となり葬儀社の力と夫のサポートのおかげでなんとかやり遂げました。
コロナ禍の葬儀で親戚はお知らせだけで丁寧にお断りしました。
どうしても最後に会いたいという方だけ来て頂き、密を回避すべく食事会も無く寂しいお別れになってしまいました。
でもこの寂しいお葬式は悪いことばかりではありませんでした。
母の時とは違い、父とはしっかりと最後の別れまで密に関わることが出来ました。
おかげでゆっくりと父とお別れすることができましたよ。
まだまだ片付けや相続などの難しいことも残ってますが、兄、姉達の協力を得てこれからの兄弟の関係が悪くならないように頑張っていきたいと思っています。
