昨年の11月の中頃、体調が少しずつ戻ってきたころ
夫に促されて隣町の遊水池へ行った時のことです。
カメラも持っていきました。
長い時間は歩けないので少しだけ鳥見をして戻ったら
車のそばに二匹の猫ちゃんがいました。
母・父のこと
90歳の母は末期の腎不全になり一昨年の夏から腹膜透析になりました。
最初は救急で入院したので首からの血液透析でしたが、首からは長期にはできないらしく
腕にシャントを作り透析をしなければならないのですが、シャントが作れないと言われ腹膜透析になったのです。
退院してからが大変だということ。。。。
その時は全く想像だにしてませんでした。
腹膜透析という言葉さえ初めて聞いたのですから。
ネットで調べまくり、知識は得ましたが実際はどんなものか想像すらできませんでした。
本人ができなければ家族が毎日しなければなりません。
母は耳がかなり遠く目も白内障が進んでいます。
手の指の爪もかなり肥厚になり細かい操作ができません。
医者には家族の協力がないとできませんと言われ、決断を迫られました。
まだまだ生きたいと言う母の前で「できません」とは言えません。
夫も承諾してくれ腹膜透析を受けることになりました。
高齢でこんな高額な医療受けるのに後ろめたさがありましたが
断れば「死」を意味することの重い決断。
生きていて欲しい気持ちとこんな高齢でそれほどの医療が必要なのか。。。
正直いまだにわかりません。
母と父のこと、少しずつ書いていきたいと思ってます。
