朝は、相変わらす早く目が覚める。
起きてからの流れが出来てきてるので、流れ作業。
今日の朝ご飯から
ぎざみ食になった。
あーおいしい。噛んで食べる事が、こんなに嬉しいとは思わなかった
食後は 特になく、ゴロゴロ。
お昼ご飯も美味しかった。
午後診察で、退院の話をしてみた。
出来れば、明後日が理想。抜糸してもらった方が良いからね。
条件付きで明日でもいいと許可を貰った。
条件とは…。
○必ず抜糸に来る
○少しでも、おかしいと思ったら直ぐ病院へ
○抜糸の後も通院をする事
○仕事はもう少し休む事
この条件なら大丈夫だ

妹と会社の人には退院の事を話し、パパと子供達には言ってない。
サプライズ
今日、パパが来てくれたときに、退院が嬉しくて言ってしまいそうになった。
今日は、早めに帰ったパパ。
私は明日の 荷物を片付けた。
消灯時間が過ぎても、寝れず、 今日も寝不足…。
退院の朝を迎えた
嬉しくてじっとしていられないぐらい、嬉しかった。
後は、会計と迎えに来てくれる妹待ちだ。
眠たくて、何回も寝そうになった。
そんな感じでウトウトしていると、会計の用紙が来た。
妹も、タイミングよく来てくれた。
ナースステーションに行き確認をもらい帰ろうとしたときに、「これ、早く渡さなきゃ行けなかったんだけど、遅くなってごめんなさい」と渡されたのは、入院計画書だった。
その用紙を見ると、顔の腫れの病名が書いてあった。
病名は、右部蜂巣織炎だった。
私は聞いたことの無い病名だったので、頭の中は???だった。
色々調べると、色んな事が書いてあった。 調べていくうちに、私の症状は一歩遅かったら、かなりヤバかった事を知った。 顔を切開したのは、正解だったと思った。そのままにしておいたら、もっとヤバかったのだから……。
帰宅途中、娘の幼稚園から妹に連絡があった。
電話に出ると、娘の体調が良くないので、迎えに来てほしいとの連絡だった。
急いで迎えに行き、午後から病院へ。
サプライズが無くなってしまったが 娘の体調が優先だ。
自分の体調、娘の体調と、バタバタだったが、やはり家は落ち着く。
ようやく、いつもの生活を取り戻しつつも、未だに痛む傷……。 舌の動きも完璧ではない。
こんなものなのか……。口も、少しではあるが開いてきたが、予想より開いていない。
次の診察で、どうなるか心配。
もう病院には、戻りたくはない。
頑張って、良くなるように、努力をする事だ