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私はその他(自由記入) 派!

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父との思い出は・・・


私が 反抗期だった 若かりし頃

父は 私の性格を知っているから

私を しばらく放置していた時期がありました

”経験して 自分で納得しないと ダメな私・・・”


でも 父は 私の行動に たまりかねて  

陶器で出来た灰皿を 私に投げ付けた事があるのです

灰皿は私の足に命中し 直径10㎝程の見事な青あざを作った

その灰皿は 今でも実家にあります

それを見るたび 思い出す

親に心配ばかり掛けていた頃の 自分を・・・



それから もう一つ 

2年前に私が髄膜炎で 半月も生死をさまよったときの事・・・

退院後に 父に電話をすると

 「親より先に死ぬな・・・」

初めて聞いた 父の泣き声・・・

お父さん 心配かけて ごめんなさい



親は「心配しないで」といっても いつも心配してくれている

それは 自分が親になって わかりました


”親思う心に勝る親心 

 今日のおとづれ何と聞くらん”




父の日
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昨日 料理をしてると

娘「お母さん 見て見て 筆算を習ったんだよ~これとこれを足して 次にこれをたして・・・」

母「そうそう ちゃんと分かってるじゃない OKよニコニコ

娘「だって 先生に教えてもらったから~音譜得意気に話す

母「良かったね~音譜

授業に集中しているな~ 私は 料理を続けた


しばらくして 

息子「お母さん!!○○は 宿題18問も間違ってるよ!!」

母「え?さっき筆算の説明してくれたけど?ちゃんと分かってたよ?どうゆうこと?」

あら~繰り上がりをちゃんとメモしているのに 足してないじゃんむっ

20問中 18問も間違ってるあせる 

母「まぁ 習い始めたばかりだから 次からは気をつけてね!」

娘「は~いニコニコ

これが息子だったら” 何でこんな間違いするのむかっ”と 怒鳴ってしまうのですが

娘には 失敗しても可愛い笑顔ニコニコで誤魔化されるので いつも 叱るタイミングを逃すんです



つい最近 スーパーのレジーで 

おつりに お札と 硬貨を受け取ると  

娘「どうして そんなに沢山お金がもらえるの?ラブラブ!

おつりが 出ないときは

娘「今日は どうしてお金がもらえないの?むっ

とか 質問していたなぁ

小さい頃から 息子の質問には 調べてでも ちゃんと説明してあげてたのに

娘には 面白がって いい加減に 説明してる私・・・


そういえば 娘が1年生の頃 こんな会話をしたの思い出した 

母「お母さんが貸してあげた 200円返してね」

娘「あ~でも・・・200円 ないのよ 」

母「え?1000円札があったでしょ ?」

娘「え?これで いいの?ホントにえっ

母「はい 800円 おつりね!」

娘「え?こんなに いっぱいくれるのニコニコ



あ~そろそろ かけ算九九も始まるし

学校の勉強だけでなく 日頃の生活から 見直さなきゃ目 










 

息子は 幼稚園の頃子から 公文に通っているので

勉強に関しては 字の下手さと 計算ミス 以外はあせる あまり問題なく育っています(問題だむかっ


娘は”公文には行かない!”というので 

ピアノ と スイミングに 行かせてます

なので・・・やはり 息子と違って 学校の宿題をしっかり見てあげなくては大変


4月の参観日では 

息子は相変わらず 5年生になっても 何度も手を挙げて

”発表したくてしょうがないんだ~”オーラを発していました 

帰宅後・・・

息子「何回も手を挙げているのに 当ててくれないんだ・・・」

と 愚痴をこぼすので 

母「1回は発表できたでしょ・・・特に今日はね 参観日だから

 先生は 全員に発表させてあげたいのよ」

と なだめる私・・・


一方 娘はというと

算数の授業でしたが 一度も手を挙げなかったのでガーン

母「どうして 手を挙げないの?恥ずかしいの?」

娘「んんん・・・わからなかったのぉ~ニコニコ

ええええええええ?わ 分からない???

母「そんなに 難しかったかなむっ

娘「うん・・・意味が分からない・・・ニコニコ

もしかして 質問の意味がわからない???

母「先生の話をしっかり聞いていれば わかるでしょうあせる

そういえば 授業中 ずーと 髪に触っていたな~

(ボーッとしている時に 髪を触るのは小さい頃からの 癖でして・・)

さては ボーッとしていて 話を聞いて無かったなむかっ

授業に集中させるために

母「授業中は 間違ってもイイから 手を挙げなさいね」

と注意しました


5月の参観日

娘は・・・ 

おおおおおー!指先シャキーと伸ばし 手を挙げてる~

ふんふん ちゃんと集中しているな よしよし得意げ

娘の教室が1階で 息子は3階なので 階段を登ったり降りたり

行ったり来たりの 落ち着かない参観

おまけに 子供が発表してる姿を見られなかったショック!


帰宅後 

母「今日は ちゃんと手を挙げてたね!頑張ってるね」

と褒めてあげると

娘「うん 今日は国語だったからねニコニコ

へ?? あ! もしかして 算数は苦手???やっぱり

薄々感じていたけれど 娘は 自覚していたのね得意げ