現在3歳5ヶ月の次女は、
たまに3語文も話す時もありますが、
ほぼ単語で会話します。


ここ一ヶ月で、
やっと私達に質問をしてくるようになり、
会話らしくなってきて私もも楽しいです。

ただ単語も赤ちゃんのような
ホニャホニャした感じ。
子音が消えてしまいます。

りんご→いんぅお
ありえる→あいえぅ
らぷんつぇる→ぁんぇう

母親の私でさえ、
次女の言葉を半分程度しか理解出来ません。
本当に解らない時は長女に聞きます。
長女は歳が近いせいか、
ほぼ何を言っているか解ります。
次女の発する言葉を聞き取るというよりは、
前後の出来事や過去の出来事などから
感じ取っているようです。

ジェスチャーで話す事もしばしばです。
傘、きのこ、ウサギ、ふりかけは、
何故か必ずジェスチャーで教えてくれ、
言葉は発してくれません。

2歳9ヶ月の昨夏、
幼稚園入園が近づいたので、
保健センターの発達検査を受けました。
やはり気持ちを言葉にする力が
劣っているという事で、
発達クリニックの受診を勧められ受診しました。

そこでも発達検査を受け、
診断結果は、
他は全て基準通り成長してますが、
思っている事を言葉にする力だけは、
『1歳半レベル』との事でした。
当時の月齢は3歳0ヶ月でした。

そしてデイサービスの利用を勧められて、
言われた通り、
今月から週一で通い始めました。

でも、
次女は幼稚園での集団生活も
何も問題はないので、
それに通っている事に
何の意味があるのか私は疑問を感じています。

この発達クリニックでは、
こころの問題の観点でしか判断しません。
耳の状態や骨格の問題に不安があると
私が話しても、ドクターからは
その観点からの説明は全く無いのです。

次女は、赤ちゃんの頃から、
中耳炎と副鼻腔炎を繰り返していて、
耳が正常に聞こえている期間が
ほとんどありません。
耳鼻科のドクター曰く、
水中にいるような感じで聞こえてるそうです。

そういった事もあり、
私としては、
そもそも耳の状態が良くないから
言葉を聞き取れず発することが
できないのではないかとか、
顎の状態が良くないのではないかと
思っている部分の方が大きいです。

いろいろ調べていくと、
『言語療法士』という方が
いらっしゃる事がわかりました。
その方を紹介してほしいと、
耳鼻科のドクターにお願いしてみました。

すると、
「この子の耳の症状は、
診療所で治療するにはもう限界です。
『チュービング』といって、
耳の中にチューブを半年から一年入れて、
中耳炎を起こしにくくする治療が必要です。
それと補聴器をつけて言語療法士の訓練を
受けていただく形になるでしょう。
もしかすると、
生まれつきの障害があるかも知れません。
もっと早くご紹介すればよかったですね。
すみません。」とドクターは言いました。
2年もかかってこれですか…と、
いろいろ思うところはありましたが、
前へ進むしかありません。

というわけで、
来週大きな病院で、
精密検査を受けることになりました。

春から年少さんなので、
周りの子たちから取り残されないように
親としてやれることは、
しっかりやっていきたいと思います。