日中こんな姿だった次女が、
鼻に突っ込んでいたのでした(笑)
0時を回ったあたりから
喉に何か詰まらせたような咳をして
泣き叫び始めました。
喉にものが詰まっているのかと思い、
呼吸が止まってしまうのではないかと
大慌ての私。
あちこち電話した結果、
救急搬送してもらう事に。
診断の結果は『クループ症候群』。
食堂の下の細い管に菌が張り付いて
篭ったような乾いたような声の咳が
出るそうです。
極稀だとの事でした。
吸入でまずは喉から肺を拡張。
その後はステロイド剤を点滴。
点滴の針を入れるのに
約40分かかりました。
その間ずーっと大泣き。
病室に戻って来た時には、
汗と涙でビッショリに。。可哀想でした。
午後になってほぼ回復。
まだ多少乾いたような咳があったので、
お医者様はもう一泊していった方が安心と
おっしゃってましたが、
私も疲労の限界がきていたのもあり、
家でゆっくりする事に。
今日になって症状も治まったようです。
本当に良かった(^^;)



