思っていたよりはるかにいい作品でした。
最近、マンガが原作というドラマや映画が多いですよね。
マンガを読まない私には、
映像化してもらえるのは実にうれしいです。
この映画、まさか涙を誘ってくるとは思っていませんでした。
国家から死の宣告され、残り24時間しか生きられない。
もし自分がその対象になったなら、
一体どんな行動に出るのか。
きっと何も出来ずに、
ただ呆然と立ち尽くしてしまうんじゃないかな。
そう思ったら、
今やらなきゃならない事とか出来る事は、頑張ってやらなきゃなって。
生きている自分とか、
自分を必要としてくれている人とか、
そういうことを、
深く考えさせられる作品でした。
時間は待ってくれないからね。
