どうも。sumire propertiesです。
今日はTaoke(タオケ)製の出力抑制システムの紹介をします。
ご存知の通り現在のところ東京電力、中部電力、関西電力以外の地域は
太陽光システムには出力抑制に対応できる機器を設置する必要があります。
以前は必要ありませんでしたので、ある意味投資家にとっては余分な出費となります。
低圧案件ですと一番有名なのはエコめがねRSでしょうか。遠隔監視装置と出力抑制
どちらにも対応したシステムです。また3Gのシステムが組み込まれていますので野立ての
ようなインターネットが無い環境でも、これさえつければ遠隔監視と出力抑制ができます。
ただやはり気になるのは値段ですね。卸価格は公開できませんが投資家さんの立場で
買うと30~40万円台になると思います。余計な出費が30~40万円と考えれば痛いですね。
そんな中Taokeという中国メーカーが日本市場に参入しました。といっても数年前から
Taoke製の遠隔監視装置は売られていました。総代理店が売っていましたが、出力抑制が
本格的に始まったあたりに日本に支社を出して、新しいモデルを発表しました。
Taokeシステムの良いところはラインナップです。まずエコめがねRSと同じ機能の
TK-S50-12というタイプがあります。価格はエコめがねより少し安いです。
(外観写真)
また特徴的なのがTK-S40-12というタイプ。これは遠隔監視装置が入っていません。
つまり出力抑制だけに対応したい場合に使います。出力抑制には対応するが、
それだけでよい、とにかく安く済ませたいという方に最適です。価格はエコめがねRSより
約10万円ぐらい安いですかね。10万円のコストダウンは小さくありませんね。
監視機能の画面もエコめがねRSに劣らなかったですし、今のところ不具合も起こって
いませんので、価格を下げられるならTaokeを選んでもいいですね。
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