塗りつぶすのは違う気がして、でも寂しいなと思った部分を点描画のようにしてみました。

比叡山延暦寺の国宝館で観た絵に、パッと見スクラッチアートみたいなのがあって、点描画のような部分も上手く合わさってたのでこれから参考にすることにしました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

比叡山延暦寺に行ってきたよ

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16日(日)は比叡山延暦寺に行ってきました。

ここ有料道路の料金が高いから(笑)、滅多に参拝してません。

これまでも3回くらいしか行ってないかも。

 

それにしても、普段動いてない私にしたらめっちゃ歩いて頑張りました。

文殊院への階段を見た時なんて、『アホのままでいいから、階段上りたくない』と駄々をこねました、かなり(笑)→文殊菩薩は知恵を司る菩薩さまで、合格祈願とかにお参りする方が多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二個上の写真は親鸞聖人がお住まいになられた場所で、苔がとんでもなく綺麗かったです。

上の仏像は、国宝殿の入り口に鎮座されてまして、ここは写真OKでした。

沢山の綺麗なお顔の仏像があったので、仏像好きにはめっちゃオススメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TSUTAYAディスカスにてレンタル。

 

あらすじをコピー。

青春映画の名手・三木孝浩監督が小玉ユキの人気コミックを映画化した感動作。父を亡くし、親戚の住む長崎県佐世保に引っ越してきた高校生・西見薫。誰もが恐れる不良・千太郎と、幼馴染みの律子と出会った薫は、ジャズを通して彼らと絆を深めていく。』

 

主演は知念侑李くん。助演に中川大志くん、ヒロインは小松菜奈ちゃん。

ディーン・フジオカさんや真野恵里菜ちゃん、中村梅雀さんも共演。

 

 

めっちゃ良かった

 

 

漫画原作でこのキャストなんで、またキラキラ系かと思ったけど、レビュー評が良かったんで借りて見たら、時代設定が1966年だったんでセピア色した素朴さがありました。

色んな事情を抱えた少年たちがジャズを通して真の友情を築く過程は、見てて心地よかったです。

 

何より、実際に知念くんはピアノ、中川くんはドラムを特訓して演奏してはるそうで、二人のジャズセッションシーンがめっちゃ良かった。

 

ただチラシにも書かれてる『必涙の感動作』ってのは大げさ。

恐ろしい程涙もろい私でさえ涙ぐみもしなかったから(笑)

 

でも、ラストもとっても良かったし、爽やかであったかい作品でした。