サロン・ド・すみれ

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大阪と京都のデュアルライフ。お出かけしたときの写真やスクラッチアート、映画・ドラマの感想などを綴ってます。


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アマゾンプライムにて視聴。→もうすぐ見れなくなります。

実際の事件をモチーフにした韓国のサスペンス映画。

キム・ユンソクとチュ・ジフンのW主演。

 

 

あらすじをコピー。

『「7人だ。俺が殺したのは全部で7人。」。刑事は恋人を殺害し逮捕された犯人から突然の告白を受ける。』

 

 

ぱっと見、『暗殺殺人』かと思ったら、『暗数殺人』でした。専門用語らしくて、意味分からんから調べましたよ。ちなみに、警察などの公的機関が認知してる犯罪件数と、実際に起きてる事件の件数との差のことを暗数っていうらしいです。

 

で、感想はというと、実際のお話なんでラスト、完全にはスッキリしないです。

こういうサイコパスを相手にしてると、警察含め、検事・弁護士・裁判官と全員が振り回されるし騙されることもあるんやと思うと怖いものがありました。

 

個人的には面白くなかったです(笑)

 

 

ちなみに、吹き替えあるのは有り難いんやけど、最後のエンディングに2018年時点での実在の刑事さんと被告のことが韓国語で書かれてるんやけど、そこを吹き替えしてくれてないのはめっちゃ不親切でした。なんか意味があるはずやと思い、慌てて字幕版でその部分をチェックしました。字幕版では流石に日本語に翻訳されてましたがね。ここも含めて本編なんやから、ここまで吹き替えして欲しかった。

 

 

 

Netflixオリジナルドラマ。

約50分弱のドラマで一話完結。

シーズン1は全3話。シーズン2は全4話。

 

 

面白かったです。

 

日本だと天海祐希さん主演の『緊急取調室』とよく似た設定でして、それぞれの容疑者に応じてチームの取調べ役が替わります。

時には途中で交代もあり、弁護士は最初からいる場合や途中から入ったり、いない場合もあります。

 

セットは取調室とその様子を見れるブースと、部屋の外の廊下とその突き当たりにある窓からの景色のみ。

 

よって、少数精鋭の役者さんたちの演技のみに集中するので、この一話完結で50分弱ってのはよく考えられてると思いました。

というのも、情報は台詞と役者さんたちの表情や仕草のみ。

事件の概要も基本台詞でしか分からないので、ほんま一字一句聞き逃せないんですよね。

だから、めっちゃ集中を要するドラマでした。

 

少しでもぼーっとしたら分からなくなるので、何度か早戻しした程(苦笑)

じっくり一日に一話ずつ見たりすれば良かったのかも。

 

事件は多種多様で、容疑者も各話変わるとは言え、映像は地味で、演技合戦のようなドラマなので、こういうのが好きな方にはめっちゃおすすめ。

 

 

 

最近ほめられて嬉しかったこと

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インスタで自分が撮った写真を褒められるのはめっちゃ嬉しいです。
 
それから、映画やドラマの感想にいいねが付いてると、書いて良かったなと思います。
まあ私の場合、ブログにいいねは滅多につかへんので(爆)、アクセス数見ております。
自分の備忘録としても書いてるので別に良いんやけど、やっぱりアクセス数が多いと嬉しいから、おもんなかったと思った作品でも、一応感想を書くようにはなりました。
こんなん誰が検索して来はったんっていうようなのが案外ウケが良かったりするんでね。
 
ちなみに、私自身は人を褒めることは多いです。
自分では気付いてなかったけど、言われることが多かったんでね。→コロナ前。
基本、なんでも良いなって思ったことは言葉にするようにしております。