近年、購入したモノをブログに書くことは減ってますが、今日買ったものは、今の私の気持ちとリンクしてるので写メしてみました。

 

私の戸籍抄本が必要なので、主人に休みを取って貰って京都のお家に来てます。

入籍のときに戸籍を京都のお家に移したんで、書類が必要なときはめっちゃ不便(苦笑)

ずっとこっちで住むようになれば別やけどね。

 

先月の21日はようやく弟を預けれる満足のいく素敵なホームが見つかって、そこに入所した初日で、確かにショートステイ先から移動してきたときの状態が良くなくて心配やったけど、まさかこの数日後に亡くなるだなんて思いもしなかったなぁ。

そこからは怒濤の日々。

お通夜・葬儀、諸々の役所などでの手続きがまだ済まない内に、今度は父の様態が急激に悪化し、またもや通夜・葬儀・役所回りの手続き中・・・。

今、実家の仏間は、母の仏壇の前に、弟と父の四十九日までの借りの祭壇が二つ並んでるという、なんとも言えない光景になってます。

それより何より、母方の親戚には弟のことさえ知らせてないから、一気に二人のことを知らせなきゃと思うと気が重い。

まあ、明日実家に戻ったら電話するけどね。

 

でも、こんなに慌ただしいのに、心が時折ぽかっとブラックホールに入ってしまいます。

正直もう死ぬのが全く怖くなりました。

母も弟も父もいるんやからね。→痛いのとかは嫌やけど。

ちょっと前までは来年放送の大河ドラマ『麒麟が来る』と山ピーの海外ドラマ出演作を見るまでは死なれへんと思ってたのにね。

 

大晦日も元旦も実家で一人で過ごすってのも初めて。

母亡き後、ずっと三人一緒やったからなぁ。

勿論、私が入籍してからもね。

→私たちは事実婚の頃から今も、年末年始は互いの家族と過ごしてるのだ。

仏壇におせち料理をお供えするけど、私一人分作っても悲しいし、かといって好き嫌い多いから買っても捨てるのが多いんよなぁ。

ひとりぼっちの年末年始は20代の頃のロンドンのB&Bに滞在してた頃以来。

ほんま私って家族が支えやったんやなぁ。

 

ただ、今回めっちゃ主人が支えてくれたので、自分に何か遭ったときに困りはらへんように、終活と真剣に向き合うことにしました。

棺桶に入れて貰いたいものとか、遺影写真とかね。

遺影は近年のものじゃなく、一番綺麗だった頃の写真にする予定やし。

弟も父も元気な頃のを選んだのだ。

 

そうそう、ほぼ日手帳のweeksのは、今年は私の中ではヒットがなかったけど、弟が好きだったのでウルトラマンにしました。

 

気が遠くなるくらい弟が恋しくてならないし、父のことも恋しい。

一気に失うだなんて、こんなこともあるんやね。

生きるって修行なんやなぁ。