5月に入ってすぐ
成年後見人をお願いした弁護士から
「○○さんはいつお亡くなりになってもおかしくない状況です」
と連絡が入った。
もしもの時にどうしたいか確認の電話。
だいたいの事は決めた。
5月26日 午前9時14分に亡くなったと
翌日の27日に弁護士から連絡が来た。
直接の死因は
「誤燕性肺炎」と「慢性硬膜下血腫」でした。
27日は妹の命日。父親を連れて行ってくれたのかな?
なんて思ってみたり。
心の声
・・・本当は親族のあいつとあいつに殴り殺されたみたいなもんなんだけどな、
警察入れても良かったんだけどな・・・医師も協力してくれると言ってたんだがな・・・
一度持ち直したから・・・
子供の頃から酷い目に合って来たのに
苦しんだだろうな
私に会いたかっただろうな
ひとりで逝くのは寂しかっただろうな・・と
涙をこぼした私に、主人も娘も口を揃えて
「馬鹿なの?自業自得だから!」と言う
私もそう思うんだけど・・・・・・。
外に出たら近所の野良猫がミァーミャーと
鳴きながら近づいて来た。
「じいさんが死んじゃった・・・あんな奴でも親なわけで・・・」
泣きながらたくさんたくさん話してたら
鳴くのをやめてこちらをジーと見つめてる
私が落ち着き始めると歩いて行ってしまった。
訊いてくれてありがとね。
↑ここ迄はそうは言っても親父だしの感情があった。
家族から馬鹿だと言われてる私の事は忘れて頂いて。
さて、ここから。
今度は本当に私に権利がある遺産相続について。
昔から放棄のつもりだったからいいんだけど。
今回は滞納した家賃や修繕費(暴れてかなり壊したらしい)
光熱費、医療に掛かった料金で
マイナスなのは知っていたけども。
法律事務所へ行って弁護士に訊いた金額にビックリ!!
あいつ~金融機関に借金がありやがった!!
もうどんだけ払って来たと思ってんだ!
数千万だぞ!なのに・・・なのに・・・
死んでもまだ残すんか!
初めて感情無く「自業自得だな」と口にした。
「今頃か!」と突っ込まれた。
長年悩まされた一族の財産争い。
(広い土地が幾つもあったので)
伯母がねぇ・・・その一族が曲者で。
赤ちゃんの頃から何の権利もないのに
遺産相続にずっと巻き込まれ続けた私
要らんし放棄するしと言い続けても駄目で
ついには娘2人の命まで狙われた。
あと少しで私が犯罪者になるとこだったよ。
もうね、いつ一族内で大きな事件が起きても
不思議じゃなかった。
公になったのは傷害事件でちょっと逮捕
なんていうのはあったけど
公ではね・・・。
伯父はゆ~っくり病気を悪化させられて・・・
通報したけど証拠が無いから・・・・。
最後までの経緯は書かない。
病気でお酒を控えるように言われてる婿には
家のローンが無くなるようにと計画して
ガンガン飲ませ亡くなるのを待っている
この耳で計画を訊いていても
証拠が無いから事件にならない。まだ生きてるし。
子供の頃から起きた事の(命に係わる事じゃなく)
真相をたくさん知ってる私は邪魔なわけ。
戦おうと思っても親父も大概なので
お前の親父はなぁ!と言われると
何も言えなくなる
(じじいこのやろう)
あまりにもざっくり過ぎて大した事無いじゃん
と思うかも知れないけどさ
あまりにも内容が凄過ぎて
これ以上は書けない。
まぁ親父も亡くなった事だし
もういっかなぁ
あ、実印盗んで土地を貰ってくれてありがとう。
書類作成が楽で助かった。
後一回裁判所へ行って手続きが終わったら
財産放棄完了。
そんな中
今度はNZから連絡が来まして
こちらも遺産相続。
向こうと法律も違うし言葉も専門用語だから
難しいし・・・
問題起きちゃったし・・・
もう寄付でいいじゃん!
という訳にはいかないんだよ。
もう~いい加減にしてくれ
ってなワケで放置してました。
☆すみれ☆