母からの告白 | ☆すみれ☆の気持ち

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なんかにBipolar disorder負けたくない!








昨日、心療内科へ行く直前にΝΖの母から電話が来ました。







予約時間に間に合わないからと告げたけど3分だけって言われて…そして聞かされたのは、







重度のパーキンソン病になってしまった…と。







もの凄く…もの凄くショックだった…。









現在の医学で完治は出来ない病気です。最後には植物人間になってしまうそうです。










大ヒットした映画の『BACK TO THE FUTURE』で主役をやったマイケル・J・フォックスがなった病気です。まだ彼が若かった頃、治療法も全く無かった時に発病しました。










そして彼が長い闘病生活を送っている間に病気の進行を遅らせる新薬が出ました。












だからこの先、もっといい新薬が出るかも知れない!と母は言っていました。










私もそう願いたい。
だって今は色々な事がどんどん進化している時代だから。












でも本当はまだ聞いたばかりで、そんなに冷静に考えられません。
簡単に割り切れるわけがないです。
頭の中と心の中がぐちゃぐちゃです。


















そして…母は…他にも難病を幾つか抱えていて、ずっと闘ってきました。
それなのに…何故また難病に掛かってしまったのか…。










私がほんの数年前ΝΖに行った時はまだ辛うじて自分の足で何とか歩けていたのに…。
本当に悔しい!!!








ΝΖの医療システムは日本と少し違っていて、一般家庭ではいきなり病院へ行ってはいけません。まず診療所みたいな所で診てもらいます。(相談所みたいな感じです)










そこで簡単に治る病気や怪我なら治療とお薬も処方もしてくれます。
しかもタダです。















診療所では処置出来ない病気や怪我の場合だけ紹介状が出て、それを持って初めて病院へ行けます。
ここからは有料です。
















但しとてもとても裕福な方はいきなり病院へ行けます。
有料なので。















因みに母は日本円で3千万以上の家を2軒所有しそこは人に貸して、それとは別に他の場所で(プール付き)暮らしていても一般家庭の部類らしいのです。

















話がズレてしまいました。すいません。
元に戻します。














ΝΖでは重度の病気や怪我で身の回りの事が出来ない場合、国が無料でヘルパーさんを付けてくれ、一緒に生活をします。
日本でいう介護士さんです。













だから旦那さんがお仕事に行っている間に1人になる事はありません。
その点は安心なのですが…。














とにかく…今はパーキンソン病についてもっと色々調べてみようと思っています。
















それから私の事を少し。
昨日は衝撃の告白をされ、落ち着かないまま心療内科へ行きました。


診断の結果、病気はやはり双極性障害と解離性障害とうつ病でした。


何故そうなのかはこの先は書くつもりは無いです。


でも今はそんな事はどちらでも構わないんです。
そんな場合では無いです。とても考えてなんかいられません。



落ち着かなきゃ…
落ち着かなきゃ…










☆すみれ☆