さて、前回は電話当番のオキテをお送りしましたが、今回はお風呂温泉

でのオキテです。


ま、電話みたいに15分間とかいうシバリはないのですが、当番もないし。

ただ、


お風呂に入る時、中にいらっしゃる人々に『こんばんは~』といいながら入る。


お風呂から出る時、中にいらっしゃる人々に『おやすみなさ~い』といってから出る。


と、この2点だけはゼッタイに言わなければならないという

妙なキマリはありました(;^_^A


そう、声かけがあったら、髪を洗っている最中で下を向いていようと、

顔を洗っていようと、


必ずお返事をしなければなりません。


元ヤンのセンパイとかだったら言わなかったら後でシメられちゃう

かもしれないしあせる


お風呂とはいえ、気は抜けませんビックリマーク


くつろげねーな(  ̄っ ̄)



ある時ワタシは、とても優しいセンパイとふたりで湯船につかっていました。


そのセンパイは1年生のワタシを気遣い、いろいろ話しかけてくれました。


しかし、ワタシはセンパイよりも早く湯船に入っていたので、


いい加減のぼせそうになりましたショック!ヤベー


『あち~よ~ぉあせるでも、いまおやすみなさいって出ていくのもなんかな・・・』


ワタシはあきらかにタイミングを逃しました汗


さすがにもうダメ~(x_x;)と湯船から出たその瞬間・・・


ワタシは、目の前が真っ暗になり

つる~んっと滑り、まっぱのまんま転倒したのですビックリマーク


・・・(///∇//)いや~ん


気がつくと、ワタシはバスタオルにくるまれ、センパイに支えられていました。


とんだ大失敗でした・・・f^_^; ハズカシイっ



シャバとはほぼ完璧に(?)遮断された生活を送るワタシたちにとって


1階の会社スペースの近くに位置しているお風呂場はなんとな~く

脱走できるかもえっはてなマークと思わせるニオイがプンプンの場所でした。


窓もあるし(結構高い位置だけど・・・)途中の廊下にどっかに出れそうな

ドア?みたいのもあったような・・・。

ま、とはいえまさかね~と思っていました。


あの事件が起きるまでは・・・つづくにひひ