命を食ってんのよ! あたいらは!!
前にここのかどこだかのブログで書いたとは思うんだけど。
私、どーもシラスって、食べるのについ気を使う。
なるべく最後まで食うんだよ。
器とかに一匹でも残ってたら、成仏できなそうだし。
パックとかに残ってるのも、指で掻き出してでも全部集めて、食う。
牛肉とか部分品のと違って、だってマジ一匹一匹ちゃんと命のカタチっぽくなっているから、こっちも殆ど意地になるのね。
その話を以前友だちにしたら、思いっきりバカにされた。
確かにさ・・・それらのシラス達は全部無事大きくなるって保障は全然ないよ。全部ちゃんと育って海泳いでたら、海は魚の密度が高くて高くてしょうがなくくなるとは思う。
例えばマンボウなんてさ、一億かなんか卵産んで、大きくなるのはそん中たった一匹だと言う。小さい頃、学研の学習漫画シリーズで見ただけの知識だから、もしかしたら少し違ってたかも知れないけど。
どうせね・・・ムダになる命なんだから、それがこうやって人間に捕られて加工されて、スーパーに売られてたり色々してる時点で、もう魚達にしてみりゃそこまででも十分すぎるくらい快挙な話なんだよな。
そこから先の時点で数匹口に入らなかろうと、もう仕方ないことだよね。
あ、「ムダ」と言うのはいけません・・・ムダではありません、ムダな命などありません。他の魚の養分になったり、海の藻屑となったり・・・・・
と、言った時点で、今度は冷ややかな、可哀相なものを見るような目で見られた。
まぁ、少し大げさだったか
でもシラス食べる時の私の心構えは本当よ。一匹たりとも残したくない。
昨日釜揚げシラスのいいの冷蔵庫にあったから、シラスごはんにして食ったの。
パックの残りのシラスすくいながら、ふと思った。
・・・でも、シラスの方が流す命は少ないのかもしれない、まだ。
だって、ごはん粒なんか、たった一粒の中に八十八人も神様 (仏様だったっけ?) いるんだもの。
シラスはそれに対して一つ一匹だし。
ちなみに、その事を言った時のにーさまのコメント。
「神様は「一柱、二柱」と数えます」
仏様も同じ単位でオッケーだったっけか?
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