ったく、パンのくせに人生語るかな? フツー(苦笑)
昨日友達が部屋に来た・・・・・クロッキー一緒に行って、その後ウチに漫画借りに寄ったんだよ。
「デスノート」の一巻読んでた友達が「ここすごい深いねぇ~」って言ったところがあるの。
一話でもってさ・・・月の元に現れたリュークが、死神界の事を話すシーン。
『実際、今の死神ってのは暇でね、昼寝してるか博打打ってるかだ。下手にデスノートに人間の名前なんか書いてると「何ガンバっちゃってるの?」って笑われる』
ここね・・・うん、すごいよね。なんか読む人に一気に死神にミョウな人間くささ・・・ってか親近感を与えてしまうセリフだよ。
『何がんばっちゃってるの?』
深いよ・・・なんだか知らないけどさ。
前にヨソ様の日記で読んだんだけど・・・・・
「アンパンマン」のオープニング、アレもなんかすごい深いんだ。
水戸黄門のよりもパンとか食材たちが歌ってる方が全然深いよ。
「なんのために生まれて なんのために生きる
分からないまま終わる そんなのはいやだ!!」
・・・最期の「そんなのはいやだ!!」ってのがパンの生き物である自分への生き抜く決意、とでも言いますか。
深い・・・・・人生の縮図のようだよ・・・
ってか私はまず「フランケンシュタイン」思い浮かべた。
まぁ・・・アレは死体だけどね。つぎはぎでもって。作った博士ですら顔を背けてしまうような醜悪な顔。
化け物は思うんだよ。
何の為に生まれて、何の為に生きるのか。
そう言えば「鉄腕アトム」もそうね。
事故で亡くした自分の息子の代わりに、自分の息子そっくりなロボットを作った天馬博士。
でも、天馬博士が冷静になって(やっぱりコレは自分の息子じゃない) と気が付いたところで、アトムはロボットサーカスに売られて、そこでは、新しいエネルギーももらえずに使い捨てとして扱われる自分達ロボット。
ホントねぇ~なんか、もう何の為に生まれたのか全然分からない。
「アトム」の中にはそう言うロボットがいっぱい出てくるよ。
あ、話がズレた。
とにかく「アンパンマン」だ・・・・・
友達は後「愛と勇気だけがともだちさ」って所もひっかかったみたい
「愛と勇気だけなんて、お前友達少ないなぁ~もっと友達作れよ」とか言ってたし。
うーん・・・・・それよりも・・・・・どちらかと言えば、なんか、寂しいというか。
愛と勇気だけしか信じられない程鬱屈しちゃったか・・・アンパンマン・・・・・
あんなにさ、仲間とかいるじゃないか。カバオくんとか? もいるし。
友情なんか信じられないんだね。良く広場でみんなに体(顔)差し出して、よれよれで体力なくなるまで自分の体(顔) 食べさせてたりするのに。
体付きでないと愛が得られないと思ってるのか・・・・・くぅっ☆ お茶の間のナミダ誘っちゃいますよ。
色々、哀戦士と言いますか・・・・・アンパンマン。
元々「アンパンマン」は、そのキャラや設定のシュールさがうけてたんだ。
シュールってか・・・・・・・ものすごいディープでハードなパンだと思う。
明日はコンぺの郵送する予定・・・・・最期までなんか描こうと悪あがき中・・・・・でも出す事意識しちゃったら、急になんか描けなくなって来ちゃった気がする・・・・・
もー仕方ねぇから、今あるだけの絵からなんか選ぶかな・・・・・・![]()
テンション下がって「アンパンマン」のうたを中島みゆき調に鼻歌しはじめてみる。
