このところ祖母の夢を
みているがする
起きると忘れちゃっててへぺろ
ぼんやりした感覚だけ

祖母と生きた年月より
見送ってからの月日が長くなりました
みつごの魂百まで
何を教えらた記憶はないけど
私の中に満ちる喜怒哀楽を
養ってくれたと思います

寝起きを共にし
祖母の友達とお茶を飲む
この子はいい子だ
自慢する声が聞こえます
知らんぷりして大満足
そんな日常を過ごしていました

私の中には
元気な祖母しかいません
入院してお見舞いにも行ったけど
ふざけて笑っただけ
最後は叔母達に言ってたように
『もう来なくていいよ』

元気なうちに会えたのが
今生の別れ
そう言っていました
『また来るね』と病室を後にします

夢で会う祖母は
私になんと言っているのでしょう
『この子はいい子』
だと言っているでしょうか