
草津温泉
掘りごたつがあり
母が朝早く起きて炭をおこしていました。
私が起きる頃は、温もっており焼いた餅が冷めないように炬燵の中に入れてありました。
甘酒やねり柿(渋柿のヘタを焼酎につけて密封し熟成すると渋味がとれ甘くなります)など
用途は、多才

炭も自家製です
炭焼き窯があり火が消えるまで毎日、煙を観察します。
やがて電気こたつになりました
電子レンジもあります
それでも焼いたお餅が入っています
木炭は必要なくなり
父は、竹を焼き始めました
木酢液やら竹炭がチョットしたブームだったのです
鼻の穴まで真黒になり笑い転げ
炭出しを手伝った
祖父と父の炭焼き窯は、もうありません