観覧車


大寒波ということで、外出しませんでした。

雨の日にミシンを踏む母の周りを走り回る私
縁側には、雨戸が閉められ家の中は、真っ暗
雨戸のない窓からの光

貧しかったと思います

毎日、同じ服を着ていました
校長先生に「とってもよく似合いますね。あなたに1番よく似合ってる」
そう言われたサロペットのズボン
下着のやぶれを見られてしまった階段

たくましかったのかな
貧しさを感じたことなどなかったから


家族の愛情のおかげでしょう🩷