似て非なるものゆっくり登り坂まだまだ小さい頃ニワトリを飼っていました。夕方になると小屋から庭に出して遊ばせ貝殻を石で叩いて餌に混ぜてあげました。強い卵を産ませるためだったのかしら?祖父の思い出はそんなのどかな日常の中にあります。父だと思って就職の時、こっそり持っていったものは実は、祖父の写真でした。そっくりな2人ですが生き方は、真逆だったかも祖父は、養子でしたが強い祖母の隣で静かに自由に父は、陽気でしたが苦労人。またいつの日か巡り会うでしょうか。