
新宿から初台までは歩いてみました。20分弱かな。電車だと1分だけど、10分待ちだったもので。



オペラ劇場が見えてきました。新国立劇場と2つの大きな劇場が併設されてます。

うーん。お客さん、おしゃれです。みんなセレブに見える。

ぜいたくな空間。

オペラ劇場の脇を抜け

新国立劇場入り口です。こちらもおしゃれな人が多い。
僕は?ユニクロなど。ま、いいや。
劇場は、クリスマスムード

オペラ劇場のツリー

そして、新国立劇場のリースとツリー


中のポスター。見る演目とちがいますが、気分を盛り上げてくれます。

写真、ぶれまくり・・・
舞台は撮れませんので、せめて劇場の様子だけでも



実際は満席です。他のお客さんが少ないタイミングで写真を撮りました。
観劇中
観劇中
いろいろなスタイルの踊りが連続して続きます。
ガラ公演の雰囲気。もりだくさんで気が抜けません。息がつけません。
観劇中
観劇中
よく見知った白鳥の湖などの古典的なバレエとは違います。
乗りのいいジャズにバレエ。
手のひらサイズの小さな望遠鏡(単眼鏡)をたまに覗きながら、観劇。双眼鏡を手に入れないと・・・
この間秋葉原の路上で若者が練習していたのを見た、「ヲタ芸」の「動き」が一瞬入っていたり、
ヒップホップの人がつかってるすべる「動き」がこれも一瞬入っていたり、思わぬ発見があります。
10年ほど前にバレエ界の高名な振付家が作った作品ということでしたが、すごいですねー。
バーを使って女の人が踊る演目と、男女2名が踊る演目はテレビで見たような記憶がある。
たまに放送されているバレエなど見ていると、古典にまじって、新しいものを作り出そうと、
いろいろな取り組みがされているように感じられます。
こういう温故知新のような姿勢があって、後世に残る名作が生まれ続けているのかと思います。
観劇後
バレエの後は、交流会として、ロビーにダンサーが出てきて、話をしたり、写真を一緒にとらせて
もらえたりします。
すごいダンサーの人たちがみんな気さくな感じで接してくれてる。
挨拶している主役級のお兄さん一人を写真撮ろうととしたのですが、ぶれまくってちゃんと写って
なかった。
帰りには、入り口ホワイエのツリーまでもがさらに魅力的に見えました。
(記憶のイメージにあわせ画像は加工しました)



今度はぜひ古典のバレエを、足並みそろったきれいなコールド見たいと思いました。
実は僕は映画でもなんでも、ストーリー部分、導入部分がいちばん見所があると
感じる人間です。なんたらセガールとかなんたらウイルスとかが格闘とかし始め
ると面白みが薄れてしまう。それゆえガラ公演などをテレビでみても、ちょっと食傷
気味に感じてしまいます。
日々鍛錬し鍛え抜かれたダンサーが、それぞれは個性あふれるメンバーなのに、
その精神力・技術力を駆使して、一糸乱れず手のむき指のかたち視線の向き気持ち
までもあわせて一つの踊りを踊り、あるいは別々の踊りを踊ってもであってもそれらは
実は全体で小さなうねりを構成するよう組み立てられたもので、それらさらに
より大きなうねりになり、積み重なって物語を構成し舞台全体をつくりあげてゆく。
これこそが現代においてもバレエの大きないちばんの魅力であるのではないかなと
感じています。
想像もつかない新しいスタイルのバレエが生まれ、それは今後古典となっていく
そういう作品が生まれるまでの間、今のところ・・ということかもしれませんが。
あ、なんか分かった風なことを書いてしまってる・・・
単純にいえば、個人的にバレエのコールドのシーンとか大勢がいっぺんに
踊るシーンが大好きだというだけです。失礼しました。