s o r a p h o t o + 空好き グルっぽの「Moonlight 2012 Autumn」
ブログの記事の伝言ゲームみたいなもののようです。
この企画に気づいたのは11月1日。さあ、月を撮るぞと思ったものの、
月は微妙に欠けて丸くない。満月を少し過ぎた月齢16.6らしいです。
(月齢カレンダー:http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm を見ました。便利!)
空気が澄んで、月も星もすごく綺麗にくっきり見えてるのに残念。
夜中にふと目が覚めました。妙に部屋の中が明るい。
部屋の窓が明るく光っている。天井も。
月明かりです。普段簾を下ろしてはいないもので・・・こんなのは初めてです。
月明りだけでなく、星明りも左に見えます。
ところで、天井に簾の影というのは良く考えたらありえない。
いくら低い位置から月が照らしているといっても、
影は床に落ちるはず。とするとこれは簾に反射し月明りですね。
月って明るい。
昔の人は、障子や簾越しに、こういった月明りを楽しんでいたのでしょうね。
soraさんの月夜の空(「Moonlight 2012 Autumn(10月29日の松島)」)へ
アプローチします。http://ameblo.jp/sora-kioku/entry-11393838457.html
せっかくの企画、一部リンク切れがあるので、今見える過去のリンクをこちらにまとめます。
11.「Moonlight 2012 Autumn(10月29日の松島)」
10.「Moonlight 2012 Autumn(9月の松島)」
9.「Moonlight 2012 Autumn」
8.(リンク切れ)
7.「Moonlight 2012 Autumn」
6.「Moonlight 2012 Autumn(海に沈む月は夕陽のごとく)」
5.「Moonlight 2012 Autumn」
4.「Moonlight 2012 Autumn(石灯籠と月灯り・十六夜)」
3.(リンク切れ)
2.(リンク切れ)
1.「「Moonlight 2012 Autumn」始まりました!」
綺麗な写真がたくさんありますよ。
(撮影機材: NIKON V1 10mmF2.8)
GIMPで明るさ調整、窓の外焼きこみ
寝ぼけ眼で、カメラを準備して、寝転がったまま写真を撮りました。
マニュアルの露出設定で、それもISOを変えながら、数秒のシャッター速度、手持ちで
がんばったんだけど、朝チェックしたら、水平が取れてなかった。
(・・・がんばったとは言えないか。ま、手持ちという横着をした上で、寝転がったままがんばりましたョ。)