「3・11から大和魂への思い」を読んで以下のような思いを抱きました。
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「有り難い」って何だろう。
私には無いものが無い。
というか、無いものは有るのだけど、
無いものは無いのであって、
もし有ったら…と想定をしない限り、
それは有るわけでも無いわけでも無くなるのだろう。
そして「有り難い」という言葉は、
「もし無かったら…」という想定のもとに生まれる言葉ではないような気がしている。
私の前を通りすぎていく全てに思いを馳せ、
その全てに感謝すること。
私は、私の人生は、瞬きの連続であるということ。
その瞬きはいつかの私であり、
また、その瞬きはいつかの私になる。
過去を囲うと今がよどむ。
瞬きのスピードで、通り過ぎていく全てに思いを馳せる。
それは決して留まることがない。
留まることなど有り難いのだ。
全ての瞬きが有り難く、儚い。
全てはただただ、回り続けている。
というのが今の私が感じていることです。覚書。ピリオド。