「欲しいものがそこにあるから」を読んでインスパイアされ、下記のように感じました。
<記事リンク>
http://s.ameblo.jp/tasomaru/entry-10998357402.html
途方もなく近い場所から心を重ね
無関心な風に似た静けさの中で
ただただありのままを受け入れていきたい。
I love you のあとに because は続かない。
今にもくっついてしまいそうな
上まぶたと下まぶたの間に光る
その深い視線の中に私はいる。
2本の右指で作られた輪の中に、
そっと閉じられた左手の中に私はいる。
すべては受け入れられ消えていく。
忘れたくないと思う。
そこには何の理由もないということを。
今日は帰ってくる場所に
そっと手を合わせてお礼が言えた日。
ありがとう。
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