ラブストーリー | sumiphoon

sumiphoon

Hoppipolla...

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日記を読んで、インスパイアされました。

●『伝えたい』by あいちゃん☆ぶろぐ 2

以下、わたしはこのように感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はラブストーリーの世界に生きている。

それは「東京ラブストーリー」のような、すったもんだに彩られた世界ではなく、
「いつだっておかしいほど誰もが誰か愛し愛されて生きるのさ」的な世界観ともちょっと違う。
そもそも、これは「恋愛」の話ではない。

ここは、もっともっと平坦で、もっともっと静かで柔らかくて穏やかな、
無の世界だ。

なんてことを頭の中で言葉にしながら夜道を歩き、
夏のわりに高い空を見上げていたら、
私はもう全てを差し出してしまいたくなった。

だって、世界はこんなに美しい。

「もう何もいらない!」って思った次の瞬間、
「もともと私のモノなんて何もないのよ」という声がした。

妊娠後期は、ドラマチックさ加減に拍車がかかるものなのかな。
でも、これはドラマチックなことでもなんでもなくて、
ただそこに、ただここに在ることなんだろうな。

なんだか最近、感じること、その感触が
今までのそれとはまったく違う感じがします。

共に在る今が在ることの奇跡。
ラブストーリーに生きる。