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この日記を読んで、インスパイアされました。
『福島原発暴発阻止行動プロジェクト』by あいちゃんぶろぐ2
『考えるな、感じろ。』by あいちゃんぶろぐ2
『大切なこと。』by あいちゃんぶろぐ2(ブログアップ後追加)
以下、わたしはこのように感じました。
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手放さない限り、その声を聞くことはないんだって
手放さない限り、ひとつになることはないんだって
あらゆるものを手放してない私の心がつぶやいた。
ひとつになるって、何かと何かが合体するってことじゃなくって、
つるつるになって、それぞれがそれぞれの流れと一体になることなんだろう。
魂は宇宙の鼓動だって声が聞こえてきた。
でも、つるつるにならないと共鳴できないんだろう。
急に「千と千尋の神隠し」を思い出した。
御腐れ様がひどい悪臭をまき散らしながら油屋に現れるシーン。
湯婆婆は御腐れ様を汚れたお客専門の『大湯』に案内し、千に担当を命じる。
御腐れ様の世話に身を投じた千は、その体に刺さった自転車のハンドルに気がつき、
油屋一同でそのハンドルを取り除くことに。
すると、ハンドルと共に体内に詰まった大量のゴミがあれよあれよと引っ張り出され、
その結果、御腐れ様は「河の神」という真の姿に還ることができた。
(Wikipedia参照)
つまりは、こういうことなのかなって思う。
油屋で生きていく運命を受け入れ、どんどん手放し、つるつるになっていく千の
その優しさとひたむきさ(そのものであるからに愛である)に触れることで、
御腐れ様は体内に詰まったあらゆるものを手放し、真の姿に還ることができたのかなって。
カオナシが最後に、体の中が空っぽになるまで吐き出して走り回ってたシーンともつながる。
私はつるつるになる。
これは私の決意と覚書。