リムルです。
<注>以下の記事の方法は翌日には早速通用しないことが証明されました(笑)
最近は鬼滅のペーパークラフト三昧の日々です。
お金がかからないのがいいですね。
ただし、プリンターのインク代。
これがなにげに馬鹿にならない。
僕はブラザーの一番安い機種を使ってて、
しかもインクカートリッジは社外品の一番安いやつ(笑)
印刷自体には特に問題ありません。
ところがですね。
インクがまだたっぷり残ってるのに
「カートリッジを交換してください」と表示されて
印刷できなくなってしまうのです。
具体的には

こんなに残ってるのに。
毎回です。
これでは安物を使ってる意味がない。
ということでぐーぐる先生に聞いてみました。
すると、

この部分で光学的に残量を読み取っているので、
光を通さないガムテープなどで塞げばいいと教えてくれました。
で、さっそくやってみたのですが何も変わりません。
リセッターなるものを使えばいいらしいですが、
リセッターを使わずに何とかならんものかと、
さらにぐーぐる先生に聞いてみました。
どうやら、光学的なチェックとは別に、
「これくらい使えば、これくらい減るはずだ」的な計算を行ってるようで、
それがステータスモニターに表示される

これです。
これが少なくなってしまうと、
どれだけインクが残っていても「残ってない」と判断されてしまうとのこと。
結論から言いますと
カートリッジを一度外してから再装着します。
これでOK(笑)
「インクを交換しましたか?」と液晶に表示されるので
「ハイ」を選択する必要があります。
するとプリンターは馬鹿なので新品に交換したと判断するようです。

シアンのカートリッジを一度外してから再装着したら、

満タンOK(笑)
とにかく早め早めに抜き差ししてリセットを繰り返します。
いったん交換時期と判断されてしまうと、
それがICチップに記録されるので、
この方法では二度とそのカートリッジは使用できません。
早めに抜き差ししておけば完全に使い切ることができそうです。
ただしインクの残量は目視で確認するしかありませんので、
インク切れには注意する必要があります。