つい最近
げすかーさんに
まず家計簿をつけることから始めるべきだ
とアドバイスしました。
家計簿って
たぶん、ほとんどの人はつけてないでしょ?
家計簿なめんなよ!(笑)
家計簿をつけるという行為は
資金管理の基本を身につけるための
最高のトレーニングになるんです。
何度も言いますが
大事なのは
損失を限定させることです。
利益を伸ばすことより
まずはこれ。
これができない限り
その先の成長は望めません。
家計簿をつけてみれば、すぐに実感できますが
収入というのは簡単には増やせません。
リーマンならなおさらです。
昇進して給料が上がるとか
転職してより給料の良い会社に移るか
あいるは副業するか。
それくらいしか手段がないんです。
どれもそんな簡単にはできません。
ですが
支出というのは簡単に減らせます。
節約すればいいだけです。
家計を黒字にするというのは
収入-支出
この金額をゼロ以上にするということです。
収入は簡単に増やせないんですから
黒字額を伸ばそうと思ったら
支出を減らすしかないんです。
そこで
やりくり
が必要になります。
その中でも最も効果的なやりくりが節約なんです。
トレードで損失を限定させる感覚といのは
家計で支出をコントロールする感覚と近いです。
その感覚
思考を身につけるための教材として
家計簿はうってつけなんです。
そして
節約が楽しいと感じられるかどうか
ここで適性が判断できます。
僕みたいに
「やべー、めっちゃ楽しー」
というタイプはFXに向いてますが
苦痛しか感じられないような人は
重要な適性が欠落してます。
これも思考適性の一種なんです。
僕みたいな適性のかたまりのような人間は
まずいません。
だからこそ
僕は天才だから大丈夫
という揺るぎない自信をもつことができてるんです。





























