江蘇大学に来て1週間経ちました。でもブログが使えません。これはブログが使えるかもの期待おを込めてテストで書いてみました。やっぱダメかな?澄夫のつぶやきです・・。

2008年秋季に日本語を教える集中研修(週末・祭日に終日10日間)を受講する前に、国際親善文化交流協会(IFCA)に提出した作文、題して「海外交流会でやってみたいこと」の抜粋を、ここに記載するところから、私”すみおくん”の日記をスタートします。


製薬会社開発部門に長年勤務し、7~8製品の新薬許可を取得し医療に貢献できたことは、私にとって大きな誇りである。あと2年程で定年60歳を迎えるにあたり、今後の人生を次の様に生きてみたいと思っている。

・海外現地に1年程の期間滞在し、地域に溶け込み交流したい。

・その国の人々と触れ合い、語り、共感し何か役に立つボランティア的な活動をしたい。

・義兄が数年前に上海大学で日本語教師として教鞭を取っていて、その時授業風景を見て、いつか機会あれば自分もその立場になりたいという思いを持ち続けてきている。

・この様な思いを強くする中で、今回IFCAの説明を聞いて情熱を持って海外で日本語の授業をしながら地域社会と触れ合いたいと夢をふくらませている。


学生時代に1年半ドイツに滞在した経験があり、海外出張も今までに7、8回行ってきた。今回は定年後の海外滞在であり状況は異なるものの、1ヵ国の経験で終わるか、幾つかの国を廻るかは今の所未定であるが、IFCA活動は非常に良いことなので、この活動を広げる手伝いもしたい。

自分の人生をより豊かで笑福なものにするためにも、是非このドリームを実現させたいと思っているこの頃である。


この作文を書いてから、3年程の月日が流れた。この間、中野区在住の海外の方々にも日本語を教える活動も行ってきた。還暦を迎え、いよいよ前々からやりたかったことの歩みを開始します。

中国の地に着いてから、”すみおくん”日記を書きます。毎日書くのは大変だから書きたい時に書く”きまぐれ日記”にしますので、時々応援よろしくお願いします。