「岸辺露伴は動かない 懺悔室」

※ネタバレを含みますのでお読みになる際は自己責任でお願いします。





岸辺露伴は動かないの映画第二弾!!先日観に行きました。

アクリルコースター付きのポップコーンバッグを購入しましたが、思ったよりポップコーンの量が多くて…アセアセ映画に集中したいので、本編始まる前に頑張って食べ切りました魂が抜ける普段映画館で食事しないので、1人ポップコーンバトルだった炎

映画全編にわたって雰囲気がよかったです。露伴先生のイタリア語も素敵!音楽もいいなぁと感じましたが、AI音楽と聞いてびっくり!時代の進化が止まらないびっくり

本編のポップコーンバトル後の死に方、よかったですね。小林靖子さんのインタビュー記事で読みしたが、原作通りの首切りだとギャグっぽくなるから変えたいと。死に方にこだわりのある荒木先生自ら書いて案を出してくれたとか?びっくり死因となるガラスを持った人が、すれ違ったあと気にもせず、腸がガラスにぶら下がっているのにも全然気付かず普通に歩いて行く後ろ姿がなんとも不気味でしたね。はっきりくっきり映るわけじゃないけど血と音がグロテスクで痛みが伝わってきました。

私は戸次さんのファンなので、意外と出番が多くて嬉しかったです爆笑

露伴先生の劇中で使っているカメラ、気になって調べました。プラウベルマキナ670のようです。スマホやデジカメではなく中判フィルムカメラとは……なかなか素敵なセンスですキラキラ

幸せが襲ってくるということについて。
面白い表現。普通なら嬉しいはずの幸福が、その先に絶望が待っていることによって全然幸福に感じない。
幸せを遠ざけるためのあれこれが興味深かったです。縁起の悪いものたち。黒猫はわかりますが、「部屋の中で傘をさす」「パンを逆さにする」「割れた鏡」「幸運のアイテムは逆さに」などは知らなかったので、勉強になりました。

ロレンツォさんと泉くんが圧倒的光属性すぎて眩しかったキラキラ映画のテーマは暗くても、この2人が明るく照らしてくれるから安心して見れたところもあります。


原作では読切1話の短いお話ですが、長編映画になるなんて驚きでした。しかし本当にうまくまとまってるというか、引き伸ばした感じではなく、よく広げたなぁ〜と思います。

いつか第三弾も……あるといいな照れ



 

 

 

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Ameba映画部