第14回チャイコフスキー国際コンクールで第2位の
ソン・ヨルムのピアノリサイタルに誘われ、
東京オペラシティに行ってきました

会場内は当然のごとく撮影禁止なので、
雰囲気をお伝えすることができず残念です。
静謐な美しいホールで、
ピアノの調べに一心に耳を傾けていると、
心が洗われるような気がします。
曲は
バッハ/ペトリ編:カンタータBWV.208
「羊は安らかに草を食み」
ドビュッシー:ベルガマスク組曲
シチェドリン:チャイコフスキーエチュード
リスト:ピアノソナタロ短調 S.178
など。
(プログラムにあったものを丸写ししているだけですが…
)しかし素人の私でもわかるほど、
ソン・ヨルムのピアノテクニックはすごいです

思わず指の動きに見入ってしまうほど。
途中、周りの人が目をつぶっているので、
クラッシックとはそうやって聞くものかしら?と思い、
私も目をつぶって、音に集中してみる。
確かに世界観が違って感じられる。
と感心していたのですが、再び目を開けて隣の人をみると、
コックリコックリ首が落ちていたりもして。
えっ…寝てただけなの

クラッシックで3曲もアンコールに応えてくれたのもビックリ。
リスト スペイン狂詩曲
カプースチン ソナチネ
チャイコフスキー ノクターンОP10-1
アンコールの曲目は終演後、柱に貼り出されてました。
終演後、オペラシティ内で食事をしようとウロウロ。
『HUB』でピッツアやサラダをおつまみに
打ち上げ

私以外は、音大卒でピアノ&ドイツ語の熟練者と、
ピアノを今も習っているクラッシック大好き!なラン友なので、
「フレッシュでテクニックは素晴らしいけど、
まだ表現が追いついていない感じ」
「バッハは彼女にはあってないわね」
と視点が違う。さすが~と思わず感心してしまった


